焼津市 産後の乳腺炎

焼津市 産後の乳腺炎

2015-01-05

「産後の乳腺炎」の原因と治療法について
出産後のお母さんの4人に1人がかかると言われている乳房の症状として「乳腺炎」があます。
乳腺に母乳が溜まることで炎症が起こったり、そこから細菌に感染したりして起こる「産後の乳腺炎」とは、一体どのような症状の疾患なのでしょう。
「産後の乳腺炎」は大きく分けて3種類あって、1つ目は母乳が乳腺に溜まって炎症を起こしている初期症状段階の「急性うっ滞性乳腺炎」で、微熱程度の発熱と乳房が赤く腫れてしこりができます。
2つ目は急性うっ滞性乳腺炎が悪化した「急性化膿性乳腺炎」で、寒気を伴う高熱が出て乳房の痛みも激しいです。
3つ目は女性全般的に発症する恐れがある乳腺炎で、乳頭から化膿菌が侵入して乳輪の下が腫れてくる「乳輪下膿瘍」です。
このように乳腺炎の症状は、しこりができる・赤くなって痛みを伴う・頭痛や高熱と関節の痛みが起こる・膿や血が出たりするなどです。
炎症が進行して化膿しない前に病院で対処・治療することが大切なので、「乳腺炎かな?」と思ったらすぐに病院に行くことをおすすめします。
また「自分は大丈夫だ」と過信するのではなくて、乳腺炎の原因を知って正しい予防法を実践するなど発症しないように注意することが大切です。
乳腺炎の原因については様々考えられますが、一番多いのが「育児疲れ」と「食生活」で、この2つは密接に関係しています。
育児は想像以上に疲労が溜まるもので、睡眠不足から精神的なストレスも抱えやすい状況となります。
このように疲れが溜まると食べたくなってしまうのが、脂っこいものや高タンパク質なもの、そして甘いもので食べ過ぎると乳腺炎になる可能性が高くなるのです。
授乳間隔が3時間以上空くことや飲み残しが多くなると乳腺炎になりやすいと言われています。
育児により疲れが溜まっていると授乳中に眠ってしまうこともあって、朝まで寝てしまうと乳腺に母乳が溜まって乳腺炎になる原因を作る可能性があります。
また、生まれたばかりの赤ちゃんも意外に体力を使いますから疲れていて、授乳中に寝てしまうことが多く飲み残しをして原因をつくることになります。
あと下着の締めつけにより乳腺炎を起こすこともあって、ブラジャー以外にも体を締めつける下着や服などは避けるべきです。
特に乳房あたりを長時間締めつけることは、乳腺に母乳が溜まりやすくなるので注意しましょう。
乳腺炎の一般的な治療としては、病院・助産院での乳房マッサージ、抗生剤と解熱鎮静剤の使用、症状が酷い場合には手術があります。
また、自身でケアする乳腺炎のストレッチ・食事の改善・リラックスタイムを作るなども大切なものです。
あと意外に感じるかも知れませんが、「産後の乳腺炎」を整体で改善することも可能です。
妊娠前から肩こり・首こり・冷え性・むくみがある人はなりやすいので、これらの症状を整体で改善すると良いでしょう。
またリンパや血流の循環が良くないと乳腺炎になりやすいので、整体で肋骨や鎖骨の位置を正してリンパや血流の循環を改善することで乳腺炎を解消するのです。
焼津市 産後の乳腺炎なら藤接骨院にお任せください。


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