焼津市 妊娠中や産後の股関節痛

焼津市 妊娠中や産後の股関節痛

2015-01-04

妊娠中や産後の股関節痛の原因と対策について
妊娠中は胎児の成長と共にお腹が大きくなって、どうしても反り腰になってしまい腰と骨盤の前側にある腸腰筋と言う筋肉に対しての負担が増えてしまいます。
この腸腰筋は股関節に付着しているので、この筋肉に負担がかかり問題が起きてしまうと股関節痛になってしまうことが多いです。
また、臀部や太ももの筋肉にも関連する股関節の動きですから、前面だけでなくて側面や後面にも痛みが起こってしまうことがあります。
さらにお腹が出てくることによってガニ股になってしまうために、筋肉だけではなくて関節のズレや関節の炎症も発生しやすくなって歩行や体位の変換の時にも痛みが出ることが多いです。
あと妊娠後期になると胎児の成長に伴い子宮が骨盤を内側から圧迫するため股関節周辺に重たい痛みを感じるケースもあります。
このように妊娠中に股関節が痛いと分娩時の姿勢が取り難くて辛くなるために、分娩時にいきみにくくなり分娩時間が長くなってしまう可能性があります。
それは母体や胎児への負担が増えることにもなるので、妊娠中の股関節痛は早めに解消するように対策することが大事です。
では、出産してしまうと股関節痛は解消されるのかと言うと、そうでもなくて「産後の股関節痛」の原因と言うのも存在しているのです。
「産後の股関節痛」の原因としては、妊娠で筋力が落ちてしまった腹筋の代わりに股関節が体を支えるようになることから股関節周辺の負担が大きくなってしまうことがあります。
また、それに加えて授乳や赤ちゃんの長時間の抱っこなど、育児による疲労が蓄積して痛みが起こることも考えられます。
さらに産後の骨盤は「リラキシン」と言うホルモンの影響で緩んだ状態になっていて不安定な状態なので、臀部の筋肉が過度な緊張を起こして股関節周辺に痛みが出ることも多いです。
あと、「リラキシン」の影響で股関節自体が不安定になっていることにより関節炎や筋挫傷を起こしてしまうこともあって、少しの動作でも激痛が出ることもあります。
このような原因から妊娠中や産後に股関節の痛みに悩まされてしまうことがあります。
先にも触れましたが妊娠中の股関節の痛みは出産時に大きな支障となりますし、産後の股関節の痛みは赤ちゃんのお世話などに支障が出てしまいます。
ですから、いずれの場合でも股関節に痛みを感じる場合には、関節の安定性をしっかりとつけると共に筋肉のバランスを整えるようにしましょう。
また股関節に負担をかけないような立ち方や抱っこの仕方などを心がけることも大切です。
しかし、どうしても解消されない場合には、整体院で「マタニティ整体」や「産後整体」により治療するのもおすすめです。
整体院で施術を受けることで股関節の痛みだけではなくて、妊娠中や産後に起こる様々な症状も改善されます。
快適なマタニティライフを送るためにも、また楽しく赤ちゃんのお世話をするためにも、体の変化により起こる痛みや不快な症状はできる限り解消するようにしましょう。
焼津市 妊娠中や産後の股関節痛なら藤接骨院にお任せください。


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