焼津市 産後のむくみ

焼津市 産後のむくみ

2015-01-02

「産後のむくみ」を解消するためには
女性にとって厄介な悩みになるのが「冷え」と「むくみ」で、この二つには密接な関係があって多くの女性が同時に発生しています。
その密接な関係と言うのは、血流が悪くなると「冷え」が起こり、それと共に体の新陳代謝が悪くなってしまい「むくみ」が起こるのです。
また妊娠・出産することによっても「むきみ」が起こってしまいます。
妊娠することでむくみやすくなる原因のひとつは、妊娠すると胎児に栄養が行き届くように血液が増えて、体内の液体・血液のバランスが崩れることです。
2つ目の原因は妊娠前と比較して運動量が少なくなることで、それにより筋肉が動かなく体液が流れにくくなるためです。
3つ目の原因は同じ姿勢で座っていることやお腹を支えるために着用している下着の締め付けがキツイことによって、血管が圧迫されて血液の流れが滞ってしまうからです。
「産後のむくみ」が起こるのは、ホルモンの影響や妊娠中に弱った腹筋により骨盤が歪み出産後もそり腰として残るからです。
また、赤ちゃんをベッドから抱き上げたり、入浴や抱っこしたりするなど、育児ではほとんどが前かがみ姿勢の動作になってしまうことも影響します。
これらの要因が影響して骨盤や股関節まわりの筋肉が縮み脚の血流を悪化させることも原因になるのです。
また、先に触れたように妊娠中は血液が増えますが、出産後は羊水や出血で水分が出てしまうために体のバランスが崩れ、必要以上に水分を体内に溜め込もうとすることも要因になります。
あと、無理なダイエットが「産後のむくみ」の原因になるので注意が必要です。
育児などで疲れきった体で無理にダイエットをやると、疲労が普段以上に溜まりやすくなって、その状態で休んだりするとむくみが出るようになります。
さらに気合の入ったエクササイズをしてしまうと、それにプラスして貧血や脱水症状なども出やすくなるので、体調が悪いと感じたらエクササイズを中止して、体調が戻ってからやるように心がけましょう。
このように、いずれの場合でも「むくみ」は血液やリンパ液などの循環が滞ることで起こります。
ですから、予防・改善するためには体液循環を向上させる必要があって、そのためには適度な運動を行うことがおすすめです。
特に、ふくらはぎの筋肉と横隔膜は体の循環ポンプ的な役割を担っているので、この2ヶ所を上手に鍛えて体液循環が活発になるようにするとむくみの改善に役立ちます。
また「産後のむくみ」対策のために整体と言う方も少なくありません。
妊娠・出産に伴い骨盤が歪んでしまうと内臓が正しい位置からズレてしまい体型が崩れお腹のたるみの原因になりますし、体に負担がかかりやすくなって疲労が蓄積しやすくなり体にむくみが起こりやすくなります。
ですから整体で骨盤の歪みを改善することは非常におすすめです。
このように筋肉の運動量を増やして、骨盤の歪みを改善することがむくみを解消するためには重要です。
また、産後の骨盤矯正により骨盤をただし状態にすることは、その他の症状の改善にもつながるので整体の利用を考えることをおすすめします。
焼津市 産後のむくみなら藤接骨院にお任せください。


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