焼津市 産後の便秘

焼津市 産後の便秘

2014-12-30

「産後の便秘」も早く解消しましょう
日本内科学会の定義によると「便秘とは3日以上排便が無い又は毎日排便があっても残便感がある状態」と言われています。
ですから、不快感がなければ毎日排便がなくても便秘とは言いませんし、毎日排便があっても残便感があると便秘と言えることになります。
ただし、人それぞれで排便リズムが違うので一概には言い切れないものです。
便秘の症状は腹痛やお腹の張り感、残便感と言った症状の他に、倦怠感・イライラ・肌荒れ・食欲不振・めまい・頭痛・不眠などの症状を引き起こすこともあります。
また便秘が常態化して体が不快を感じなくなってしまっている人も中にはいるようです。
ただし血便を伴う場合には、大腸癌や腸の癒着など重篤な疾患の恐れも考えられるので、一度内科や消化器内科で検査・相談すると良いでしょう。
次に、便秘は女性に多いと言われていますが、それはなぜなのでしょう。
実は、女性は男性と比較して腹筋が弱く骨盤が広いために、腹圧をかけても排便時に直腸へ伝わりにくいのです。
また、便意を催しても我慢しがちな方が多くて、それにより腸内リズムがくるってしまい排便反射が鈍くなってしまっているからです。
さらに、女性ホルモンの一種である「黄体ホルモン」には、体内に水分を貯留する働きがあって便に含まれる水分が減少させてしまうからです。
ですから、黄体ホルモンの分泌が盛んになる生理前や妊娠中には便秘が起こしやすいのです。
また「産後の便秘」も多くて、その原因は出産時に骨盤内の筋肉や神経が伸ばされたり、傷ついたりして適切な機能ができなくなっているからです。
それと共に出産後は、子宮が収縮する時の痛みや会陰部の縫合が不安で、排便に対する心理的な抑制がかかることも要因のひとつです。
さらに、母乳を与えるためには体から水分を集める必要があって、便を柔らかくするための水分までも母乳にもっていかれることも「産後の便秘」の原因になっているのです。
このような「産後の便秘」を早く解消しようと下剤や便秘薬を使用してしまいがちですが、「下剤依存症」に陥る可能性があるので薬の使用はできるだけで控えましょう。
そこで解消するための方法としては、まずは運動をして腸に刺激を与えると共に、弱くなった骨盤底の筋や腹筋を鍛える必要があります。
具体的にはウォーキングがおすすめで、簡単で効果が期待できる方法です。
次に水分補給を行うことも大事で、一般的に成人女性の場合は1日2リットルの水分補給が必要と言われていので、産後の女性の場合はそれ以上の水分を補給するように意識すると良いでしょう。
また食生活の改善も大切で、食物繊維や乳酸菌を含んだ物を食べたり、便秘解消に効果があると言われるオリゴ糖を混ぜて食べたりすると良いかも知れません。
あと、出産後の骨盤の歪みが腸の働きを低下させることで便秘になるとも言われているので、整体で骨盤矯正するのも解消方法になります。
特に骨盤の歪みは便秘だけではなく、様々な症状を引き起こす要因にもなるので、産後の骨盤矯正は行っておくことをおすすめします。
焼津市 産後の便秘なら藤接骨院にお任せください。


お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

お申込みはお電話かメールにてお受けしております。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

「藤接骨院 焼津小川」へのお電話はこちら

住所 〒425-0036 静岡県焼津市西小川8丁目1-7
電話番号 054-639-7772
営業時間 月~金 午前 9:00~12:00 午後 15:00~20:00
土曜日 午前 8:00~12:00
受付時間 月~金 午前9:00~11:40 午後15:00~19:40
土曜日 午前8:00~11:40
定休日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 東海道線・西焼津駅より車で10分
駐車場 無料駐車場10台完備

PAGE TOP

会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME