静岡市葵区安西  恥骨結合離開の痛み

静岡市葵区安西  恥骨結合離開の痛み

恥骨結合離開の痛みを我慢することは禁物 骨盤は、左右1対の寛骨・仙骨・尾骨で構成されていて、寛骨は腸骨・坐骨・恥骨が16歳から17歳頃に一体化して1つの寛骨として形成されます。 また仙骨は、5つの仙椎が癒合して一つの骨を形成していて、尾骨は約6個程度の尾椎が癒合し形成します。 この一つひとつの骨が左右で構成され、骨盤の下・中心にあって左右の骨盤を繋ぐ位置にある恥骨結合部でつながれています。 ちなみに、仰向けになって膝を90度ほどに曲げおへその辺りから下に硬く盛り上がった部分が恥骨です。 恥骨結合部は上からの圧迫などで離開することがあって、妊娠中から出産にかけての女性に見られる症状です。 この恥骨結合離開が発生する原因のひとつは、女性ホルモンによる恥骨結合の弛緩です。 妊娠から出産にかけ靭帯・腱・筋肉などを柔らかくするリラキシンという女性ホルモンが分泌されます。 このホルモンは胎児を安全に出産させるために産道を大きく開くために重要ですが、体を支える機能が緩やかになり恥骨結合も不安定になって圧がかかりやすくなるのです。 その為、上からの圧が恥骨結合部分に押しかかって、その結果として離開することがあるのです。 その他にも、生まれてくる赤ちゃんが大きかったり、骨盤が狭かったりすると出産の際に人一倍骨盤を広げなければいけないので、恥骨結合部が離開してしまう可能性があるのです。 また、産前から骨盤が歪んでいると起きやすい状態になりますし、体が硬いと恥骨結合が出産の際に上手く緩まず離開が起きてしまいます。 恥骨結合離開の主な症状は、立ったり座ったりの動作が難しくなりますし、鈍痛やズキズキとした痛みなども発生します。 また、足・太もも・腰周辺・会陰部にかけての痛みが強くなってしまい階段の昇り降りや歩行・寝返りなども困難になる可能性もあるのです。 ただ妊娠中は安易に痛み止めの薬などを服用することもできないために、多くの方はただ痛みを我慢し続けるという状況です。 しかし、そのように痛みを我慢し続けるとメンタル面に悪い影響を与えてしまって、それが結果的に胎児の成長の妨げになる危険性も考えられるので、我慢は禁物と認識しておく必要があります。 一番手軽な対処法としては、産後に骨盤が開いたままにならないように、骨盤ベルトを腰に巻くと言う方法があります。 また、妊婦整体やマタニティ整体などが近年は注目されていて、整骨院や整体院で対応しているところも増えているので、受診して相談してみると良いです。 それから、妊婦整体やマタニティ整体は単に恥骨結合離開の症状を緩和するだけではなくて、妊婦に多く見られる腰痛・股関節痛・頭痛・肩こり・むくみなどの諸症状の緩和も期待できます。 ただ、全ての整骨院や整体院で妊婦整体やマタニティ整体に対応しているとは限りませんし、経験や実績がない治療院で施術を受けると症状緩和どころか体調を崩す場合もあります。 治療院を利用する場合には、事前にしっかりと調べたり確認したりして、確かな治療院で施術を受けるように心がけることです。 静岡市葵区安西  恥骨結合離開の痛みなら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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