静岡市葵区安西  仙腸関節炎と腰痛

静岡市葵区安西  仙腸関節炎と腰痛

腰痛を引き起こす原因につながる仙腸関節炎 人間の体には数えきれないほどの関節があって、そのおかげで様々な動きを自由にすることができています。 関節炎は、それらの関節の一部に炎症を起こすことで痛みや腫れが生じる疾患で、膝に水が溜まるなどといった局所症状が発生することもあります。 また発熱や体重減少など全身に影響がおよぶ場合もありますし、重症化すると歩行困難になる可能性も考えられます。 関節炎は外傷以外の原因で関節に炎症を起こす病気の総称で、様々な種類があることから原因・症状・治療法がそれぞれ異なります。 例えば、年齢を重ねることで関節が変形・摩耗して、それにより炎症を引き起こすというのがあります。 こりように関節炎は特に高齢者に多いといわれていて、痛みを伴うために日常生活に支障をきたしてしまいます。 こうした状況を避けるためにも、症状や原因を理解して早めの治療を心がけることも大事ですし、関節炎の種類についてして知っておくことも参考になります。 一般的に関節炎は、急性多関節炎・急性単関節炎・慢性多関節炎・慢性単関節炎・脊椎関節炎のいずれかに分類されます。 その中の脊椎関節炎は、背中の痛み・眼の炎症・胃腸の症状・発疹という症状が共通して見られる結合組織疾患です。 主な病気として、強直性脊椎炎・反応性関節炎・乾癬性関節炎・仙腸関節炎などがあって、仙腸関節炎は腰痛の原因になる場合があるといわれています。 この疾患は骨盤の仙骨と腸骨の間にある仙腸関節に炎症が発生して起こるもので、腰痛以外にも骨盤・臀部・足の付け根・下肢などに痛みが生じることもあります。 発症する主な原因は仙腸関節の歪みによるもので、仙腸関節が歪んでしまうことにより上半身の体重のかかり方が変化してしまいます。 脊椎(背骨)の根元に位置していて、骨盤の仙骨と腸骨の継ぎ目にあたるのが仙腸関節なので、体重のかかり方が変化することで余分な負荷がかかってしまい炎症につながると考えられます。 実は、仙腸関節は3~5mm程度しか隙き間がなくて、靭帯によって強固に結び付けられていることから、他の関節と違ってわずかしか動かない関節なのですが、骨盤の働きをサポートする重要な関節です。 ただ可動域が非常に狭いことから、多少強めの衝撃が加わったり悪い姿勢や生活習慣を継続したりすることで、障害を引き起こしてしまいやすいといわれています。 このような特徴のある仙腸関節ですから、痛みなどを感じるため病院でレントゲン・CT・MRIなどによる画像検査をしても診断することが困難です。 その為、問診と触診で診断することになるのですが、障害を起こしている仙腸関節を圧迫すると痛みが強く出るという特徴があるため、それが診断の助けになります。 治療としては鎮痛剤を用いて痛みを抑えると共に、骨盤ベルトにより仙腸関節の不適合の発生を抑えて、安静にしているという保存的療法で経過を見るというのが一般的です。 しかし、こうした治療で改善が見られない場合には、仙腸関節に局所麻酔薬を注射する仙腸関節ブロックが実施され、これにより痛みが軽減されて関節の不適合が回復に向かうと考えられています。 静岡市葵区安西  仙腸関節炎と腰痛なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ


お申込みはお電話かメールにてお受けしております。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

「藤接骨院 焼津小川」へのお電話はこちら

住所 〒425-0036 静岡県焼津市西小川8丁目1-7
電話番号 054-639-7772
営業時間 月~金 午前 9:00~12:00 午後 15:00~20:00
土曜日 午前 8:00~12:00
受付時間 月~金 午前9:00~11:40 午後15:00~19:40
土曜日 午前8:00~11:40
定休日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 東海道線・西焼津駅より車で10分
駐車場 無料駐車場10台完備

PAGE TOP

会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME