静岡市葵区安西 思春期特発性側弯症

静岡市葵区安西 思春期特発性側弯症

思春期に発症・進行する思春期特発性側弯症 10歳以降の思春期に発症・進行する側弯症のことを指して思春期特発性側弯症と言っています。 ただ、思春期には個人差があって何歳までを思春期というのかは難しいのですが、骨の成長が止まるまでと一般的に考えられています。 特発性を発症する確立はすべての年代にあるのですが、その中でも特に発症するのが多いのが思春期なので、治療法や特徴などについて知っておくと参考として役立ちます。 ちなみに特発性を発症する確立は統計によると日本人の約2%程度といわれていて、未だに医学的に解明されていない部分が多く原因・要因が解っていないです。 思春期にみられる特発性の特徴としては圧倒的に女子に多くて、側弯の型も共通性があるといわれています。 また年齢が若くて女子では初潮前や骨の成熟が未熟な場合には、一般的に進行しやすいとも考えられています。 その為、重要なのは症状が進行するかということで、年齢・弯曲の型・程度などを判断材料として慎重に検討を重ねて判断する必要があります。 若年者であればできるだけ手術しないで、保存的加療の治療を行いますが、保存的加療だけでは進行してしまうと判断された場合には手術の適応となります。 それは、側弯を放置しておくと重度なってしまい呼吸機能の低下などを引き起こしてしまう可能性が考えられるからです。 また、日常生活をおくるのも困難な状況になってしまうこともありますし、姿勢の悪さから引きこもりがちになったり、対人関係がうまく作れなくなったりすることもあります。 どのような治療であっても患者本人の理解と同意、思春期にある未成年であれば保護者の同意が必要となります。 特に手術の場合にはリスクが付いてきますので、その点を考えた上で手術をした場合のメリットと照らし合わせて、しっかり考え検討する必要があります。 側弯症だけに限ったことではありませんが、脊椎の手術に関しては麻痺や痛みが残るなどの後遺症が起こるリスクはあります。 その為、まず発生することはないだろうという場合であっても、医師が説明する際には麻痺を起こす可能性があると話すことが多いのです。 それは脊椎には脊髄が走っていて、手術により脊髄や脊髄から分かれる神経を傷つけてしまう可能性がゼロではないからで、どんなに名医でも100%大丈夫ということはあり得ないのです。 また、無事に手術が終わっても創部の感染といった合併症のリスクも少なからず考えられるので、後遺症が出る確率が限りなくゼロに近くても可能性がある限り医師はその説明をするのです。 子供の異常を早期に発見することができれば手術することなく保存療法で症状が改善することがあります。 また、超早期であれば姿勢の指導を受けることにより、自分の力で克服する可能性もありますし、整骨院や病院などで矯正や体操により進行を防ぐこともできます。 子供自身が自分の異常に気づくことは難しいので、親が何かおかしいと感じる時には、まず整形外科の受診させることをおすすめします。 静岡市葵区安西 思春期特発性側弯症なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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