静岡市葵区安西 肩鎖関節がズレている

静岡市葵区安西 肩鎖関節がズレている

肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)とは、肩の外側を強打することで、肩鎖関節がズレている状態です。 【肩鎖関節脱臼とは】 サッカーやラグビーなど、コンタクトが多いスポーツでよく見られるケガの一つです。 スポーツに限らず、肩外側を強打する状況、例えば転倒や交通事故などでも起こります。 「肩が外れた」状態で、外傷によって、肩関節を構成する肩鎖関節が正常な位置から外れてしまう状態を言います。 肩鎖関節は、鎖骨と肩甲骨を繋ぐ関節で、肩鎖じん帯で繋ぎとめられています。 さらに、肩鎖関節の安定は、肩鎖じん帯と烏口(うこう)鎖骨じん帯、三角筋と呼ばれる筋肉の支えによって保たれています。 しかし、外からの強い衝撃で、肩鎖じん帯が断裂すると、鎖骨が肩甲骨の上にずれ込み、肩鎖関節脱臼となります。 症状によって6つに分類されます。 ・タイプ1 鎖骨の上移動がなく、圧痛が肩鎖関節のみに局限したもの。 ・タイプ2 肩鎖じん帯が断裂して、肩鎖関節脱臼の亜脱臼が生じているもので、同時に烏口鎖骨じん帯の部分にも断裂が生じている。 タイプ1と2は、三角筋の固定とリハビリで改善します。 ・タイプ3 肩鎖関節脱臼が完全に脱臼したもので、同時に烏口鎖骨じん帯が完全に断裂している状態。 タイプ3については、手術の可能性も視野に入れた治療方針が検討されます。 レントゲンで脱臼の状態を詳しく確認する必要があるため、まずは、整形外科等を受診してください。 【リハビリの方法】 ・タイプ1 初期は、アイシングで痛みの管理を行ないます。 受傷からおよそ1週間を目処にしてください。 中期になると、固定を除去し、少しずつ体を動かしていきます。 痛みがなくなり、可動域の異常がなくなったら、少しずつスポーツへの復帰が出来ます。 しかし、すぐにコンタクトスポーツへの復帰は難しく、2週間ほどかけ専門家の指導の下筋肉トレーニングを実施してください。 ・タイプ2 タイプ2の場合も、初期段階は、タイプ1同様にアイシングで様子をみます。 その後、2週間を目処に軽いトレーニングを実施。 さらに4週間以降は、復帰に向けた筋肉トレーニングを実施します。 しかし、このときプロの指導の下正しく処置できないと、早期復帰が難しいばかりか再発やタイプ3への症状悪化のリスクが高まります。 ・タイプ3 手術以外の場合は、痛みの管理が最優先となります。 その後は、少しずつ運動を取り入れ、筋肉トレーニングを実施します。 タイプ1.2と比べ、復帰まで時間を要しますが、焦らないことがポイントです。 肩鎖関節脱臼は、整形外科等でしっかり処置を受けることが重要ですが、整体や整骨院などスポーツ障害を専門とする施設でも対応しています。 また、肩鎖関節脱臼の予防のためのマッサージやストレッチ、などのアドバイスも含めたトータルケアが期待できますので、相談してみると良いでしょう。 肩鎖関節脱臼は、初期の処置を間違うと症状が悪化したり、再発のリスクが高まるので、この機会にしっかり理解しておくことをおススメします。 静岡市葵区安西 肩鎖関節がズレているなら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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