静岡市葵区安西 足底腱膜炎の治療

静岡市葵区安西 足底腱膜炎の治療

様々な原因が考えられる足底腱膜炎 歩行時急に足の裏に激痛が走ったり、足の裏の痛みでスポーツや立ち仕事ができなかったりする場合は、足底筋膜炎の可能性が考えられます。 これは、足の指の付け根からかかとまで膜になって伸びている筋肉の足底筋膜が、何らかの影響で小さな断裂を起こして炎症が発生して痛みを引き起こすものです。 発症する原因としてはいくつか考えられますし、ひとつの原因で発症するとは限らず複合的な場合も少なくないです。 1つ目の原因は過度なスポーツや立ち仕事です。 足底筋膜は筋力があまりないので、急にスポーツをしたり過度なスポーツや立ち仕事でオーバーワークになったりすると、負担がかかって炎症を起こすのです。 2つ目は加齢による筋肉の衰えです。 体の様々な筋肉は加齢により衰えてくるのと同様に足底筋膜も衰がくるのですが、それに関わらず負担は同じように繰り返されるので発症するのです。 特に40代~50代の人が発症した場合は、加齢が原因というのがほとんどです。 3つ目は扁平足による負担です。 成人になっても土踏まずがない足のことを扁平足と言いますが、その足で歩き続けると足底筋膜に負担がかかり発症することがあります。 また女性に多くみられる外反母趾や浮き指も、同様の理由で発症につながるケースも増えています。 4つ目は体重の増加による負担です。 急に体重が増加すると足や足底筋膜にかかる負担が大きくなり発症につながりますし、それと共に筋力の衰えが伴うと更に発症しやすくなるのです。 特に女性の場合は妊娠により体重が急に増加してしまうので、発症する確率は高くなります。 しかし、肥満と違って減量するわけにはいかないので、無理をして長時間歩かないように心がけると良いです。 5つ目はO脚やX脚による下腿軸のずれです。 O脚やX脚で下腿軸がずれた状態で歩行すると足の着地が不安定になって足底筋膜に負担がかかってしまいます。 その状態が長く続いてしまうと足底筋膜が傷み炎症を起こしてしまうのです。 足底筋膜炎の病院における一般的な治療は、症状を悪化させないようにスポーツや立ち仕事など原因となる行為を控える指導が行われます。 その上で消炎鎮痛の湿布が処方されますし、テーピングやサポーターを使用した負担軽減の治療が行われます。 また歩く時に足底筋膜に負担がかからないようにするために、靴の中にインソールを入れるという治療も実施されます。 こうした治療で治らないような酷い症状では、ステロイド注射で筋膜の炎症を抑えますし、痛みが激しい場合には鎮痛剤の服用も行われます。 このような病院での治療以外に、整体や整骨院での治療も選択肢のひとつとしてあります。 整体や整骨院では、股関節や骨盤など足の裏につながる骨格を調整することで、足首や足底筋膜への負担を軽減して症状を改善していきます。 また、全体的な立ち方や動作を改善することによって負担を減らして症状の改善をしていくので、整体や整骨院での治療も検討してみると良いです。 静岡市葵区安西 足底腱膜炎の治療なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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