静岡市葵区安西 すべり症

静岡市葵区安西 すべり症

すべり症とは、腰椎の椎間節と呼ばれる部位が破損したり、前後に骨がズレることを言います。 腰椎椎間板ヘルニアと同様坐骨神経痛を起こす病気の一つです。 【すべり症の種類】 すべり症には、分離と変形の2タイプがあります。 分離すべり症とは、背骨を構成する部分が分離すること、変性すべり症とは、分離はないが、骨の間にある椎間板の劣化によって骨が変形することでずれてしまうものとなります。 変形性すべり症は、幅広い世代で発症のリスクがあります。 ただ中高年に多く、その理由として、それ以前の生活スタイル、などが影響しています。 例えば、若い頃、重労働で腰に負担をかける仕事をしていた、スポーツなどで腰に大きな怪我をした、デスクワークで、長時間同じ姿勢を取る、などの場合、腰椎を支える力が他の人と比べて、弱くなっている可能性があります。 さらに、加齢とともに、筋力が衰え、その結果として、発症のリスクが高くなります。 腰に負荷をかける運動選手などについても、疲労骨折などが影響して、分離すべり症になりやすい状況です。 【どんな症状がある?】 すべり症のほとんどは、腰痛です。 ただ、人によっては、自覚症状がほとんどないケースもあります。 長時間椅子に座って作業をしていると症状が悪化する、腰を反らせたのをきっかけに痛みが増す、さらに、腰痛や下肢痛、しびれなどの症状もあります。 その他、陰部にカーっと熱いと感じる灼熱感、膀胱炎のような不具合、排尿時のトラブル、失禁などもあります。 これらの症状によって、生活の質が大幅に低くなります。 ただ激しい痛みがないことから、症状を放置する方も多いようですが、それは危険です。 痛みを少しずつ繰り返していると、慢性化して、結果的にすべり症になることが多いのです。 できる限り早めにケアすることをおススメします。 【日常生活で出来る事はある?】 すべり症は、不漁姿勢によって、発症するリスクが高くなるので、姿勢に気をつけるようにしましょう。 特に猫背は危険ですが、背筋をそらしすぎてもダメです。 適度なS字ラインを意識し、リラックスした姿勢を見につけるようにしましょう。 正しい姿勢とは、壁に背と頭、肩、かかと、ヒップをつけて、腰のあたりにこぶし程度の隙間ができる状態が目安となります。 こぶしが入りすぎても、きつ過ぎてもダメなので、鏡に姿をうつしながら確認してください。 また、上記で紹介した姿勢チェックを1日15秒から30秒行なうだけで、すべり症ケアに繋がるので、毎日の日課にする事もおススメです。 顎を引き、目線をまっすぐにして、頭、両肩、ヒップ、かかとを壁にしっかりとつけて、きれいになS字ラインを作ります。 この状態で15秒から30秒キープしてください。 姿勢が悪い人は、わずか5秒程度の時間も我慢できず、腰に強い痛みを感じる場合もありますので、無理は禁物です。 慣れるまでは、時間を調整するなど、ゆっくりと正しい姿勢を体に覚えさせるようにしましょう。 ちなみに、正しい姿勢を身につけることで、ウエスト周りを引き締めたり、ヒップアップ効果、メリハリボディなど見た目の印象を大きく改善する事もできますよ。 静岡市葵区安西 すべり症なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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