静岡市葵区安西 梨状筋症候群について

静岡市葵区安西 梨状筋症候群について

梨状筋が硬くなることで起こる「梨状筋症候群」 梨状筋症候群とは、お尻の最も深いところにある梨状筋が、何らかの原因により固くなることで発症する足のしびれです。 これは、坐骨神経や下殿神経が梨状筋の下を通っているために、2つの神経が梨状筋に圧迫されやすいから起こるものです。 原因としては様々考えられますが、デスクワークや車を長時間運転するなど長い時間座ることや、ランニング・ボルダリングなどの運動のしすぎなどがあります。 これら日常生活における行動で長時間お尻が圧迫されることにより、お尻内部の血流が悪くなって梨状筋に乳酸が溜まり固くなるのです。 そして、それによって慢性的な坐骨神経痛を発症して、痛みやしびれが起こってしまう方が多くいるのです。 また女性の場合には、月経周期や生理期間中などが梨状筋に影響することもあります。 ちなみに、発症年齢は30代に多く見られて、これはデスクワークによる長時間の座り仕事が原因になっているからと考えられます。 梨状筋は仙骨の前側から始まって大腿骨の外側の小転子に付いていて、その梨状筋に異常な緊張が起きることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて神経の走行に沿って痛みがでます。 そのため症状としていくつかのパターンがあるのです。 1つ目のパターンはお尻のみの痛みとしびれで良くある症状です。 お尻の仙骨周辺やその付近に鈍痛やしびれを感じるケースで、梨状筋単体の問題により発生するものです。 デスクワークなど長時間の座り仕事の方に多くみられ、長い時間座っていると徐々に症状が悪化してきます。 2つ目はお尻から裏腿までの痛みとしびれで、これは坐骨神経痛ではなくて下殿神経と後大腿皮神経という2つの神経が原因となっています。 坐骨神経より深い場所に2つの神経があるので、なかなか自然に治ることが難しい症状のひとつです。 3つ目はお尻・腿裏・ふくらはぎまで感じる痛みとしびれで、これは梨状筋に坐骨神経が圧迫されているもので、歩行したり座ったりする時に症状を感じやすいといった特徴があります。 ただ、寝ていると楽になるのです。 4つ目はお尻・腿裏・ふくらはぎ・足裏・足の前側などに症状が一緒に出てくるパターンで非常に辛い症状のひとつです。 これは、あらゆる箇所で坐骨神経が圧迫されているためで、その為に幅広く症状が出るのです。 5つ目は足の症状と陰部の症状が出るパターンで、坐骨神経と共に陰部神経も圧迫されることで陰茎と肛門に強いしびれを感じてしまいます。 この症状は膀胱直腸障害のひとつになるので手術をする必要があるので、陰部の痛みとしびれがある場合には早い段階で病院を受診するように心がけることです。 このような梨状筋症候群の対処方法としては、何といっても神経を圧迫するような動作や姿勢を避けることが第一になります。 また、血液の流れを良くしてお尻周辺の循環の改善を図ることで、カイロや湯たんぽで温めるのが効果的です。 ただ本格的に治療することも必要で、その為には整体や整骨院で梨状筋の筋肉の緊張を正常にもどす治療をすることです。 静岡市葵区安西 梨状筋症候群についてなら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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