産後の骨盤の変化 静岡市葵区安西 藤接骨院

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IMG_0685.JPG 骨盤は上半身と下半身をつなぐ役割があるので、その部分の歪みは全身に影響して健康や美容を損なう可能性があります。 まず骨盤が歪むと背骨も曲がります。 背骨が正しい形でなければ頭を支えきれなくなるため、首や肩の筋肉、腰に負担をかけるので、慢性的な肩コリや腰痛に悩まされます。 首と肩周辺の筋肉に血液が送られない状態では、酸素や栄養素も届かななり頭痛やめまいを生じます。 また骨盤には子宮や卵巣など女性が子供を産むための臓器も入っています。 これらの臓器が正しい位置に入らなくなり血流も悪くなることで、子宮の機能が低下するため生理痛や生理不順といった女性特有の病気が起こりやすくなります。 骨盤が歪んで常に閉じたままだとイライラして怒りっぽくなることがあります。 日常的に開閉するのが正常で、仙腸関節も数mm動いています。 呼吸に合わせて開閉し、自律神経も変化しています。 体がリラックスして休息や回復を行っている時に働く副交感神経は、開いている時に優位になっています。 活動している時や緊張している時の交感神経は閉じている時に優位になり、一般的に夜に開いて朝になるにつれて開きます。 女性は生理周期に合わせるように開閉が行われるので、1ヶ月で開きやすい時期と閉じやすい時期があります。 しかし歪みによって閉じっぱなしでいると交感神経が常に優位になるため、精神的に不安定になりなかなか寝付けなくなり睡眠障害に陥ります。 さらに太りやすくなります。 体の中心が歪むため、全身の筋肉バランスも変化して筋肉が疲れやすくなることから、血液やリンパ液の循環が悪化して代謝が下がります。 するとエネルギーを消費しにくくなって食事のカロリーを気にしても痩せにくいです。 特に筋肉が疲弊しやすいお腹やお尻、太ももに脂肪が蓄積します。 姿勢も悪くなって猫背やO脚などによって実年より老けて見られることもあります。 女性に多い便秘も深く関係しています。 便秘は大腸に生まれつき疾患がある器質性便秘と、腸管機能が低下することによる機能性便秘に分けられます。 多くの人が経験する機能性便秘のうち、弛緩性便秘は歪みが原因の一つです。 腸は骨盤の中に入っているものですが、歪むことで位置が変わったり、血液やリンパ液の流れが悪くなったりすることで、代謝や排泄機能に異常をもたらします。 腹腔が変形して大腸の筋肉が緩むことで、腸が圧迫されため蠕動運動がスムーズに行われなくなり、排便が困難になります。 このように骨盤が歪むことで様々な悪影響が出ます! 産後すぐにケアすることが大切ですので、 骨盤のことなら藤接骨院へご相談ください! 藤接骨院 吉田本院  0548-33-4320 藤接骨院 焼津小川院 054-639-7772 藤接骨院 静岡安西院 054-266-3255

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