静岡市葵区安西 急性腰痛症の発症

静岡市葵区安西 急性腰痛症の発症

悪い生活習慣を矯正することで急性腰痛症の発症を無くす 重い物を持ち上げようとした時や急な体の動きなどで起こる突然の腰の痛みを「ぎっくり腰」と言いますが、正式な名称は「急性腰痛症」です。 痛みが起こる部位は腰椎や仙腸関節の靭帯・腰周辺の筋肉や筋膜・腰椎の椎間板など様々で、重い物を運ぶ仕事をする人や中年以降の方に発生することが多いと言われていますが、10代や20代といった若い世代でも発症します。 このぎっくり腰の原因は様々で、筋肉や筋膜の損傷・腰椎椎間板ヘルニア・腰椎部の捻挫・仙腸関節部の靭帯を傷めるなどで、筋肉が硬直した状態の時に起こりやすくなります。 例えば、同じ姿勢を長時間続けた場合には特定の筋肉が疲労し筋肉が緊張状態になりますし、体に歪みがある場合も筋肉が硬くなり発症しやすいです。 つまり、重い物を持ち上げるなど腰に負担をかけることは発症の引き金に過ぎず、根本的な原因は間違った生活習慣によるダメージが蓄積されていることなのです。 筋肉疲労があると筋肉は収縮するので、ぎっくり腰の予防としては疲労を回復しておくことが大切で、その為にも十分な睡眠や軽い運動・ストレッチで疲労を残さないことです。 また、重い物を持ち上げる時には腰を丸めて持ち上げるのではなくて、できる限り体幹に近い位置で腰の前湾を維持したまま持ち上げることで、腰の曲げ方に注意すると予防できます。 具体的には、お尻を後ろに突き出し軽く胸を張る姿勢で、こうすると直立した状態と同じ腰の状態になり腰への負担が軽減されます。 ぎっくり腰の一般的な治療としては、湿布を処方して安静にして様子を見ることが多く、安静にしていると痛みがなくなることがほとんどです。 その為に、医療機関によってはコルセットで筋肉をサポートすることもあります。 これにより筋力を使用しないで楽になるので良いのですが、常時着用すると筋力が低下してしまうので注意が必要で、最小限の使用を心がけることです。 このような医療機関での治療も大事ですが、整体や整骨院での治療もおすすめです。 ぎっくり腰は激痛を伴うことで筋肉が強く緊張し血行不良を起こしますが、血行不良を起こした状態では患部に組織の修復に必要なものが届かず回復が遅くなってしまいます。 そこで整体などでは激痛の期間を短くする目的で、まずは筋肉の緊張を解いて血流の改善をしていきます。 そして体の歪みを直していくのですが、それだけでも一晩寝て起きた後に痛みが激減していることも少なくないのです。 しかし、このような治療よりも重要なことがあって、それは元々の原因は本人の間違った生活習慣により、異常が蓄積して何らかのきっかけで症状を引き起こしてしまうということです。 つまり、整体などの施術により痛みが解消したとしても完全に治ったわけではないのです。 ぎっくり腰は一度やると癖になるとよく聞くことがありますが、癖になるのではなくて悪い生活習慣からぎっくり腰になるためで、根本原因が改善されていないからなのです。 整体などの治療でもう一つの重要な目的は、体に染みついた悪い生活習慣を矯正することで急性腰痛症の発症を無くすることなのです。 静岡市葵区安西 急性腰痛症の発症なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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