焼津市 産後の尾骨痛

焼津市 産後の尾骨痛

2015-01-09

産後の骨盤矯正で「産後の尾骨痛」を改善
女性にとって妊娠・出産は、新しい生命の誕生と言うことで何よりも嬉しいことです。
しかし、その反面で体に大きな負担がかかってしまい大変辛い思いをすることも多くて、特に骨盤には大きな負担をかけてしまいます。
妊娠すると出産に向けて骨盤の関節をはじめ全身の関節を柔らかくする働きがある「リラキシン」と言うホルモンが分泌されます。
このホルモンの働きにより子宮からの圧力が骨盤を外に開かすように働きますし、妊娠約26週目からどんどん骨盤が開いて出産の際に骨盤は最大に開きます。
このような仕組みで正常な出産が行われ赤ちゃんが誕生するのですから骨盤が開くのは自然だと言えますし、産後の骨盤は徐々に元の状態に改善しますので本来は何の問題もないのです。
しかし妊娠前の悪い姿勢や悪い生活習慣、また産後骨盤が緩んでいる状態での育児などにより骨盤が歪んでしまうのです。
そして、産後の骨盤の開きや歪みがあるままで長期間放置しておくことで、体のバランスが悪くなったり、全身の機能が低下して代謝が悪くなったりして、様々な症状を起こしてしまいます。
また自律神経の働きが悪くなることもあって、それにより産後の不快な症状に悩まされてしまったり、酷い場合には産後うつなどになってしまったりする可能性もあるのです。
さらに、体の健康だけでなくて骨盤が歪んで開いた状態では、下腹やウエスト周りに余分な脂肪がつきやすくなって、体のラインが崩れるなどスタイル面でも支障が出てきます。
このように産後の骨盤の歪みは様々なトラブルを招いてしまうのですが、そのひとつに「産後の尾骨痛」と言う症状があって多くの方が悩まされています。
出産前は尾骨に痛みがなかったのに産後から尾骨に痛みを感じる「産後の尾骨痛」が起こるには原因があって、先に触れたリラキシンの影響で柔らかくなっている骨盤です。
産後の骨盤は不安定な状態で、その不安定な状態のままで産後直後から赤ちゃんのお世話などをしなくてはなりません。
赤ちゃんの重さを支える抱っこや授乳をすることは骨盤を支える筋肉や靭帯に負担がかかりますし、授乳や寝かせつけるために同じ姿勢で赤ちゃんを抱っこしたまま座った状態になります。
産後大きなダメージを受けたままの骨盤の状態で、このような赤ちゃんのお世話や日常生活をすることで尾骨に痛みが起こってしまうのです。
「産後の尾骨痛」が起こると寝返りの時や仰向けで寝ている時、また座ったままの状態などで痛みを感じます。
ただ痛みがあっても「まだ大丈夫だろう」「この程度ならまだ我慢できる」「病院に行く時間がない」などの理由で、痛みを放置してしまうことも少なくありません。
しかし、その痛みを放置していると腰痛や肩こり、股関節痛などが起こってしまう可能性がありますし、悪化すると歩行ができなくなったり寝ることもできなくなったりします。
ですから産後に尾骨に痛みを感じる時は、産後の骨盤矯正で原因となる骨盤の歪みを改善する必要があると認識しておきましょう。
それは自分為でもありますが赤ちゃんのためでもあるので、早めに整体などで治療することをおすすめします。
焼津市 産後の尾骨痛なら藤接骨院にお任せください。


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