静岡市葵区安西 腰椎椎間板ヘルニアの原因

静岡市葵区安西 腰椎椎間板ヘルニアの原因

神経を圧迫する腰椎椎間板ヘルニアの原因とケアについて 腰椎は5つの骨で構成されていて、それぞれの骨の間にはクッションの働きをする椎間板という軟骨があります。 また、その椎間板は繊維輪という硬い軟骨の中に髄核という柔らかい軟骨が入っている構造になっていて、卵の白身の中に黄身が入っているような状態です。 その椎間板が何らかの原因で圧迫されることにより髄核が外にはみ出して神経を圧迫することで、腰の痛みと共に下肢の痛みや痺れなどの症状を引き起こすのが「腰椎椎間板ヘルニア」です。 これには大きく分けて脱出型と膨隆型の2種類があります。 脱出型は椎間板の繊維輪に亀裂が入って、そこから髄核が繊維輪を完全に飛び出してしまうもので、激しい症状なのですが数ヶ月で症状が軽くなります。 一方の膨隆型は椎間板の繊維輪には亀裂がなくて髄核が繊維輪から飛び出さずに髄核と繊維輪が一緒に膨れ出るもので、症状が長引くケースが多いです。 特徴的な症状としては坐骨神経痛で、片側の下肢痛が多いですが巨大な場合には両側に症状を訴えることもあります。 また、お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけての猛烈な激痛も多くみられる症状で、その他麻痺・筋力低下などの症状もああって、つま先立ちができないとか、つま先に力が入らないなどと訴えるケースもあります。 発症原因としては、姿勢習慣が大きく関係してくる背骨の歪みや過労や睡眠不足が大きく関係くる疲労の蓄積などの環境要因が考えられます。 また、もともとの体質や骨の形など遺伝的要因も考えられるので、父母に症状がある方は要注意です。 それから椎間板の老化や骨の老化といった加齢も発症要因として関係してきます。 実は、座る・立ったまま前屈みになるなどの姿勢や動作で椎間板には体重の約2.5倍もの圧力がかかると言われていて、それを繰り返すことで椎間板が変性して発症することも考えられるのです。 また、20歳を過ぎると椎間板は徐々に弾力性が欠けてゆくと言われていますし、加齢や偏食によってカルシウム不足になり骨粗鬆症や骨の変形を引き起こすこともあります。 腰椎椎間板ヘルニアのセルフケア対策としては、腰に激痛がある場合や手で触った時に熱い感じがある時は冷やすと良いですが、それ以外の場合は温めると良いです。 患部にカイロを貼ったり、お風呂にゆっくりつかったりして、体を温めて血流を良くしてあげると症状が早く改善されます。 はみ出した椎間板に対して猫背など背中を丸くする姿勢をとると、さらに圧力をかけてしまうことになり神経の圧迫が強まってしまいます。 ですから、椅子に座る時や車を運転する時などに背中が丸くしないように気を付けることも大切です。 足に痺れがある時は椎間板が神経を圧迫している状態なので、運動はできるだけ避けた方が良いです。 ただ足の痺れが完全になくなった場合には、無理のない程度でウォーキングなどの運動をはじめると良いです。 このようなセルフケアも大切ですが、整体や整骨院で治療を受けるのもおすすめです。 施術を受けることで腰の痛みや下肢の痛み・痺れと言った症状を緩和することにつながります。 静岡市葵区安西 腰椎椎間板ヘルニアの原因なら、「静岡骨盤整体センター藤接骨院」にお任せください。

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