焼津市 産後の尿漏れ

焼津市 産後の尿漏れ

2015-01-08

快適な生活を送るために「産後の尿漏れ」を改善
妊娠中には様々な体の変化があって、そのひとつに「尿漏れ」があります。
突然のことなので驚く人は多いことでしょうが、妊娠中の尿漏れを経験した人は統計によると約半数と言われていて、軽い尿漏れなら医学的にあまり心配はいらないと言われています。
その原因は胎児の成長と共に子宮が段々と大きく重くなることで膀胱を圧迫することと、膀胱の下に位置する骨盤底に負担がかかっていることが原因です。
ただし、このように良く起こることと安心ばかりしてもいられなくて、妊娠中の尿漏れを軽く考えてはダメです。
実は、妊娠中の頻尿や尿漏れには「慢性的な尿路感染症」や「カンジタ膣炎」が隠れている場合がありますし、早産や流産・頸管無力症などにつながる可能性もあります。
また多くは一過性のものですが、出産によって「産後の尿漏れ」が酷くなってしまうこともあって、尿漏れが気になって「育児が楽しくない」となってしまうこともあるので注意しましょう。
それと言うのも骨盤底に最も大きな負担をかけてしまうのが出産で、多かれ少なかれ骨盤底の組織が引っ張られたり、切れたりして傷むことがあるからです。
また出産に時間がかかってしまうケースや胎児が大きかったりすると、吸引分娩や鉗子分娩で急激な力が加わったりことで骨盤底を傷つける可能性も高まります。
ただ、このように出産で傷ついた骨盤底は出産後に少しずつ回復しますが、なかなか完全に回復することは少ないです。
若い方なら回復は早くて回復状態も良いのですが、年齢が高くなると回復力も弱いですし加齢による筋肉の衰えなどもプラスされて、40~50代以降に尿漏れになってしまうことがあります。
ですから「産後の尿漏れ」を防止するためにも、けっして無理しないでゆっくりと養生して骨盤底の回復に努めることが重要です。
また産後の骨盤底回復のためには、「膀胱がいっぱいにふくらむまでおしっこを貯めることを心がける」ことも大切です。
産後1~2週間は「尿意がないのに早めにトイレに行く」ことは厳禁で、自然な排尿感覚を取り戻すために必要なリハビリと考えましょう。
妊娠中の排尿の悪い癖を残さないようにして、ナチュラルな排尿ができるように心がけるようにしましょう。
産後の「骨盤底トレーニング」で骨盤底を鍛えて、将来の尿もれを予防することも大切です。
具体的な方法は、骨盤底を意識しながら「おなら」をこらえる感覚で筋肉を引き締めたり緩めたりする運動です。
産後1~2週間を過ぎたころからスタートして、1日10分を2回程度を目安として8週くらいまで行って、その後は1日1回程度を目安にすると良いです。
あと体を締めつける下着や服は血流を妨げて骨盤底に負担をかけるので、産後8週まではひとつの目安として避けるようにしましょう。
それから、整体などで産後の骨盤矯正をするのも尿漏れの予防・改善につながります。
女性にとっては生涯にわたって快適な生活を送るために欠かせないことなので、「産後の尿漏れ」を意識して改善するようにしましょう。
焼津市 産後の尿漏れなら藤接骨院にお任せください。


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