交通事故 Part14 藤接骨院 焼津市 

交通事故 Part14 藤接骨院 焼津市 

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こんにちは!

今日は交通事故に遭ってから行く、整形外科での対応の話をします。

私たち藤接骨院は交通事故治療を得意としていますが、

万が一のことを考えて、整形外科の受診を勧めています。

その際、レントゲンを撮って診断書の発行をお願いしていますが、

レントゲンを撮る際にやっておくといいことがあります。

それはレントゲンを6枚撮ることです。

なぜ多くとるのかというと、後遺症が出たとき有利に働くからです。

それだけ証拠が多いということですね。

[1枚目]

まず正面から1枚撮影します。これは、むち打ち特有のレントゲン撮影というよりも、何か重大な問題はなかいという一般的な観点からの撮影です。

 

[2枚目]
次は側面です。
この側面は、普通の状態で1枚写します。これで何を見るかというと、頸椎がきちんと前彎しているかどうかを確認するためです。頚椎は、本来は、前彎し弓状になっているはずです。
むち打ちでも、症状が軽い場合は、前彎は消失しません。しかし、本当に神経症状がある場合、痛みがある場合は、この前彎がストレートになってきます。症状が重いときは、この前彎が消失するどころか、後彎になります。
そこで側面から写して、頸椎の前彎が消失していれば、これは、本当に痛いということが画像上証明できます。
ただし、前彎が消失するのはむち打ちが原因とは限りません。加齢で、この前彎が消失している場合もあるし、頸椎に負担がかかりやすいスポーツや過去の転落事故等で、もともと消失していた場合もある。また個体差もあり、例えば首が細くて長い女性なんか、若くても、もともと前彎が消失しているケースがかなりあります。

[3、4枚目]
普通に診てもらうと、正面から1枚、多くて側面から2枚、これでレントゲン撮影は終わりです。
しかし、これでは、椎間板や靭帯の損傷状態が確認できません。まず思いっきり下を向いて1枚、それから、今度は、思いっきり上を向いて1撮影します。これによって椎間板や靭帯の損傷状態がある程度予測できます。

[5、6枚目]
それと左右から、それぞれ斜め方向で撮影します。これは、斜めから撮ると神経根が出る椎間孔がチェックできるからです。
ただし、これも、個体差があります。高齢者、なで肩の人、あるいは過去に怪我をしたことのある人なんか、椎間孔がもともと狭いわけで、こういう人たちは、ちょっとした衝撃でも、神経根症状がでます。皆さんの中で、肩が凝りやすい人はいませんか。そういう人は、この椎間孔が狭くなっている人です。


以上で6枚、撮影することになります。


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