焼津市 整体情報

焼津市 産後の便秘

2014-12-30 [記事URL]

「産後の便秘」も早く解消しましょう
日本内科学会の定義によると「便秘とは3日以上排便が無い又は毎日排便があっても残便感がある状態」と言われています。
ですから、不快感がなければ毎日排便がなくても便秘とは言いませんし、毎日排便があっても残便感があると便秘と言えることになります。
ただし、人それぞれで排便リズムが違うので一概には言い切れないものです。
便秘の症状は腹痛やお腹の張り感、残便感と言った症状の他に、倦怠感・イライラ・肌荒れ・食欲不振・めまい・頭痛・不眠などの症状を引き起こすこともあります。
また便秘が常態化して体が不快を感じなくなってしまっている人も中にはいるようです。
ただし血便を伴う場合には、大腸癌や腸の癒着など重篤な疾患の恐れも考えられるので、一度内科や消化器内科で検査・相談すると良いでしょう。
次に、便秘は女性に多いと言われていますが、それはなぜなのでしょう。
実は、女性は男性と比較して腹筋が弱く骨盤が広いために、腹圧をかけても排便時に直腸へ伝わりにくいのです。
また、便意を催しても我慢しがちな方が多くて、それにより腸内リズムがくるってしまい排便反射が鈍くなってしまっているからです。
さらに、女性ホルモンの一種である「黄体ホルモン」には、体内に水分を貯留する働きがあって便に含まれる水分が減少させてしまうからです。
ですから、黄体ホルモンの分泌が盛んになる生理前や妊娠中には便秘が起こしやすいのです。
また「産後の便秘」も多くて、その原因は出産時に骨盤内の筋肉や神経が伸ばされたり、傷ついたりして適切な機能ができなくなっているからです。
それと共に出産後は、子宮が収縮する時の痛みや会陰部の縫合が不安で、排便に対する心理的な抑制がかかることも要因のひとつです。
さらに、母乳を与えるためには体から水分を集める必要があって、便を柔らかくするための水分までも母乳にもっていかれることも「産後の便秘」の原因になっているのです。
このような「産後の便秘」を早く解消しようと下剤や便秘薬を使用してしまいがちですが、「下剤依存症」に陥る可能性があるので薬の使用はできるだけで控えましょう。
そこで解消するための方法としては、まずは運動をして腸に刺激を与えると共に、弱くなった骨盤底の筋や腹筋を鍛える必要があります。
具体的にはウォーキングがおすすめで、簡単で効果が期待できる方法です。
次に水分補給を行うことも大事で、一般的に成人女性の場合は1日2リットルの水分補給が必要と言われていので、産後の女性の場合はそれ以上の水分を補給するように意識すると良いでしょう。
また食生活の改善も大切で、食物繊維や乳酸菌を含んだ物を食べたり、便秘解消に効果があると言われるオリゴ糖を混ぜて食べたりすると良いかも知れません。
あと、出産後の骨盤の歪みが腸の働きを低下させることで便秘になるとも言われているので、整体で骨盤矯正するのも解消方法になります。
特に骨盤の歪みは便秘だけではなく、様々な症状を引き起こす要因にもなるので、産後の骨盤矯正は行っておくことをおすすめします。
焼津市 産後の便秘なら藤接骨院にお任せください。


焼津市 産後の目の疲れ

2014-12-29 [記事URL]

「産後の目の疲れ」を改善するためにも骨盤矯正を
近年、電子機器・パソコンやタブレット・携帯やスマートフォン・電子書籍・各種ゲーム機器などの普及に伴う生活習慣及び職場環境の変化で、目の疲れや眼精疲労に悩む方が増えています。
このような目の疲れに一番良い対処法は「蒸しタオル法」で、蒸しタオルを疲れている目の上に直接当ててみる方法です。
また、人は目の使い方にも癖があって両目を均等に使用していないために、左右の疲れ具合に差があるから両目をいっぺんにやるのでなくて片目ずつ試してみるのも良いでしょう。
左右同じように緩めても左右差はなくならないので、疲れている方を緩めて疲れ具合を均等にすることも意識すると良いかも知れません。
あと知っている方は少ないかも知れませんが、昔は「産後の針仕事は目を潰す」と言われていたのです。
ご存知のように産後すぐは骨盤が緩んで開いたままの状態で筋肉の弾力が戻っていません。
骨盤は背骨や頭の骨と連動しているので、そのような状態で目を酷使すると目への負担が大きいために言われていたことです。
また、目が疲れやすいと言う女性は、骨盤の弾力性が低下している場合が多くて、このように目と骨盤は深い関係があるのです。
実は、体の土台になる骨盤に弾力があると肩や頭の上部がリラックスしやすくて、余分なエネルギーを使わないために疲れにくくなります。
逆に骨盤が歪んでいる人は目を使う場合に肩から上だけで頑張ってしまうために目への負担が大きくなってしまいます。
また、目の疲れや眼精疲労は単に「目」だけの問題だけではなくて、目の疲れから順々に全身へ影響が拡大していき全身に影響する症状が出やすくなるので注意が必要です。
特に産後は出産による疲労や育児での睡眠不足などで目が疲れやすいので、「産後の目の疲れ」は体のSOSサインと考えて早めに対処するように心がけましょう。
また骨盤が歪んていると、眠りが浅くなる・眠れない・気分が落ち着かずイライラする・婦人科系の疾患に結び付きやすい・自律神経が不安定になりやすい・むくみやたるみが気になる・腰痛が慢性化しやすいなどにつながります。
たかが「産後の目の疲れ」と簡単に考えないで、根本的な要因となる骨盤の歪みを改善することが大切です。
出産時に赤ちゃんが狭い骨盤をスムーズに通るために、骨盤の靭帯を緩ませる「リラキシン」と言うホルモンが分泌されます。
このホルモンの作用により関節を支える靭帯が緩むと関節を支えようと周囲にある筋肉群が緊張して、体の土台となる骨盤帯が不安定になって産後に固定されることで屋台骨となる脊柱をはじめ全身の歪みに繋がります。
しかし逆に考えると産後はリラキシンの影響が残っていて骨盤を矯正しやすい時期でもあるのです。
ですから、産後は骨盤が整えやすい時期と言えて、体を整え体質を改善し健康で美しいスタイルをつくる絶好のチャンスでもあります。
「産後の目の疲れ」を改善することをはじめ、様々な面からも産後の骨盤矯正は必要不可欠と言えるかも知れません。
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焼津市 産後の頭痛

2014-12-28 [記事URL]

「産後の頭痛」の原因と改善方法
妊娠・出産と言う大仕事を終えた産後の体には様々な変化が起こるもので、それにより辛い症状で悩まされる方も少なくありません。
「産後の体に何が起こっているの?」と、不安を感じたり心配になってしまったりすることでしょう。
出産後の様々な症状の中で、立ち上がったり動いたりすることにより起こるガンガンと頭に響く痛みなどを感じたことがあるお母さんはたくさんいることでしょう。
では、なぜ産後の頭痛が起こるのでしょう。
産後の頭痛の要因としては、分娩時の出血から血液不足になっていることが考えられます。
出産時は赤ちゃんを産むことに集中しているので、自分では解らないでしょうが一大仕事と共に大量の出血を伴っているのです。
その為、産後数時間たって移動をする時に初めて血液が不足していると感じますし、場合によっては歩くことが困難になってしまうケースもあるのです。
また産後すぐに待ち受けている「授乳」など赤ちゃんのお世話による寝不足も要因のひとつです。
出産と言う大仕事を終え肉体的にも精神的にも辛い状態にも関わらず、赤ちゃんのお腹を満たすためには2~3時間おきに授乳しなくてはなりません。
すぐに待ち受けている授乳は夜中であっても関係ないので、疲労たっぷりの体に寝不足が伴い頭痛になってしまうのです。
ですから産後の頭痛を解消するためには、不足した血液を早く補ってあげることが大切で、その為には血液を作るバランスの良い栄養とたくさんの鉄分が必要です。
またゆっくり体を休めることも大切で、赤ちゃんが寝ている時には一緒に寝て体の回復を心がけることも必要です。
産後はとにかく休みがなく24時間赤ちゃんや自身の体に対応しなくてはならないでしょうが、無理をせず鉄分を摂って休める時にゆっくり休むように心がけましょう。
あと意外と気づかない原因として「骨盤の歪み」があります。
妊娠・出産に伴い骨盤が緩み大きく開いてしまいます。
これは胎内から赤ちゃんが生まれるために必要なことなので大きな問題ではありませんが、出産後元の位置に戻る時に歪んでしまうことがあって、それが大きな問題になるのです。
骨盤は体の中央に位置して上半身を支えていますし、上半身と下半身をつなぐ大事な役割も担っています。
その為、出産時に骨盤が歪むことにより上半身も歪んで頭痛と関係の深い頚椎にも歪みが起こってしまいます。
頚椎が歪むと近くにある神経や血管が圧迫されて頭痛が起きるのです。
ですから頭痛の解消法としては、何と言っても産後の骨盤の歪みを整えることが大事で、整体では骨盤の歪みを効果的に治すことが可能です。
ただ、子育てなどで時間がないことや外出できないことで、自分でできる歪み解消法を参考にするケースもあるでしょう。
しかし、間違った方法で骨盤矯正することで症状が改善されないことや悪化させてしまうこともあるので注意しましょう。
赤ちゃんのお世話でストレスを感じることもあるでしょう。
ですから、治療院を利用して症状の改善と共に、ひと時赤ちゃんから解放されてストレスの解消を行うのも良いかも知れません。
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焼津市 産後の肩こり

2014-12-27 [記事URL]

自身と赤ちゃんのために「産後の肩こり」を解消
妊娠前は肩こりを経験したことがない方でも、産後から肩こりが起こる場合があります。
それは、日々赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりして肩に負担がかかっているからですし、体調が万全でない状態で慣れない育児や家事に追われる毎日のため肩に負担がかかっているからです。
このように「産後の肩こり」は育児や家事によって起こるものなので、「仕方がないこと」と考える方も少なくないでしょう。
しかし、「産後の肩こり」は単に肩だけの負担が原因ではなくて、産後の骨盤の歪みが大きく影響しているのです。
ご存知のように妊娠・出産により骨盤には大きな負担がかかって、その影響により骨盤が緩んだり歪んだりしてしまいます。
体の土台になる骨盤が歪んだ状態にあると体に力を入れることができなくて、必要以上に力がいるため肩の筋肉を酷使してしまうことになります。
つまり、骨盤が歪んだ状態で育児や家事をすることで、通常よりも肩への負担が大きくなってしまうために、妊娠前は経験しなかった肩こりを経験する方がいるのです。
では、なぜ肩こりの原因にもなる骨盤の歪みが起きてしまうのでしょう。
妊娠・出産で骨盤が歪む要因のひとつは、骨盤の関節をはじめ全身の関節を柔らかくする働きがある「リラキシン」と言うホルモンが関係します。
実は、このホルモンの働きによって正常な出産が行われ赤ちゃんが誕生するので骨盤が開くのは自然だと考えられますし、開いた骨盤は産後徐々に元の位置に戻っていきます。
しかし、様々な要因から骨盤が正しい位置に戻ることは少なくて歪んでしまうのです。
先に触れたように産後に骨盤が歪んでしまうと肩こりが起こりますが、それだけではなくて腰痛・股関節痛・むくみ・足の付け根の痛みなどを引き起こす原因になることもあります。
また、脂肪がつきやすい体質になったり、内臓の働きが低下して便秘になったりしますし、お尻やウエストが自然と大きくなってスタイルが崩れてしまうこともあります。
さらに、姿勢が悪くなって猫背になったり、骨盤のバランスが悪くなることでO脚やX脚になったりします。
このように産後の骨盤の歪みは様々な悪影響があるので、軽く考えてそのまま放置することなく改善することが重要です。
また、肩こりも簡単に考えて放置していると、頭痛・めまい・吐き気などと言った症状が起こって、家事や育児をすることができなくなり寝込む場合があるので注意しましょう。
そこでおすすめしたいのが「産後骨盤矯正」で、骨盤を正しい位置に戻すことにより産後の日常生活や家事・育児が快適に行うことができるのです。
また産後の骨盤矯正は、単に出産によって歪んだ骨盤をもとの状態に戻すだけではなくて、歪みが起こりにくい安定した骨盤に改善してくれますし筋肉のバランスも整えてくれます。
これにより健康な体作りができるので、産後の肩こりなど何らかの症状を感じる場合には骨盤矯正を行うことを検討すると良いでしょう。
それは自身のためだけではなく赤ちゃんのためにも大切なことです。
焼津市 産後の肩こりなら藤接骨院にお任せください。


焼津市 産後の腰痛

2014-12-26 [記事URL]

3つに分けられる「産後の腰痛」について
新しい生命の誕生と言う出産を終えたお母さんは、最大の喜びを感じると共に肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けています。
その為、ホルモンや骨盤の緩み・歪みの影響で起こる産後の辛い症状に悩まされることが多いのです。
特に「産後の腰痛」は一番悩む症状と言われています。
一口に「産後の腰痛」と言っても大きく分けて「出産における腰痛」「育児による腰痛」「精神的なストレスの腰痛」の3つあります。
出産における腰痛は、出産時に胎児がスムーズに通る為に関節を緩める「リラキシン」と言うホルモンが体内で分泌されて、それにより関節を支える靭帯・腱・筋肉の負担が比べものにならないくらいかかってくることが要因です。
またリラキシンの分泌により骨盤がゆるくなり歪むと腰痛だけではなく恥骨痛・股関節痛・坐骨神経痛・尾骨痛なども起こる可能性があります。
さらに土台となる骨盤が歪むことは首の歪みと関連するために、肩こり・首コリ・片頭痛・背部痛にもつながってしまいます。
出産における腰痛などを解消するためには、整体やカイロプラクティックで骨盤を矯正して正しい位置に戻してあげることが重要です。
あと出産後の骨盤の歪みは、下腹が出てきたりお尻が垂れてきたりスタイル面にも悪影響を及ぼしてしまいます。
また出産後の骨盤の歪みと共に骨盤底筋群の緩みがあって、これにより起こる症状がくしゃみをした時などに失禁する「産後の尿漏れ」です。
このように骨盤の変化は腰痛をはじめとする様々な症状を起こす可能性があります。
ですから、出産後に腰痛・恥骨痛・尾骨痛を感じる方、失禁や尿漏れに悩んでいる方、産後のスタイルの崩れが気になる方、肩こり・首コリ・頭痛などを感じる方、二人目の出産を近いうちに考えている方は、産後の骨盤矯正は必要不可欠と言えるかも知れません。
次に育児による腰痛ですが、一般的に母体が元に戻るためには6週間から8週間程度くらい必要と言われていて、回復していない状態で3kg程度の赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたりすることは、腰・腕・首・肩に大きな負担がかかってしまうものです。
このように体力や筋力が低下している時に赤ちゃんのお世話をすることが腰痛の原因になってしまうのです。
最近の核家族の中での育児、毎日の慣れない育児や煩雑な家事労働、育児における様々な不安や責任の重さなどは、とても大きな肉体的・精神的ストレスになってしまいます。
子育ては想像以上にストレスがかかるもので、精神的なストレスによる腰痛も起こってしまいます。
また孤独感や不安感が増していくと育児ノイローゼの原因にもつながってしまいます。
ですから託児所付きの整体院やカイロプラクティック院で一時でも子供から離れる時間を持つことは、辛い症状の改善と共にストレスの解消になります。
整体院やカイロプラクティック院の利用で、辛い症状の改善と大きなストレスの解消と言う一石二鳥の効果を得ることは良いことかも知れません。
焼津市 産後の腰痛なら藤接骨院にお任せください。


焼津市 産後うつ

2014-12-25 [記事URL]

「産後うつ」の初期症状と予防にいて
出産は想像をはるかに超えるほど体力を消耗するもので、妊娠・出産で負担をかけた骨盤の矯正と共にその疲労を摂ることも重要です。
もし、疲労を残したままで無理をして赤ちゃんのお世話に入ると、慢性的な腰痛や骨盤周辺の不快な症状、自律神経の乱れやホルモンバランスの乱れによる自律神経失調症・産後うつ・若年性更年期などになってしまう可能性があります。
せっかく赤ちゃんの誕生と言う幸せが訪れたのに、がんばり過ぎて産後うつなどになってしまったら悲しいです。
ですから整体で骨盤を整えると共に全身のバランスを整えて、これらの症状が起こらないように心がけましょう。
また、ご主人をはじめ周囲の人が見抜き方や注意しないといけないことを知っておくことも大切です。
「どんな初期症状があるか?」「どうすれば予防できるか?」を理解しておくことで、早期発見・早期治療をすることができます。
産後に「気分が沈んでいる」「夜に眠れない」「常に不安感を抱いている」「周囲に興味を向けられない」「常に緊張状態」「集中できない」「強い罪悪感を抱いている」「自分を責める」と言った状況が起こることがあります。
数週間で解消する場合は一過性のものなので心配ありませんが、2週間以上続く場合や悪化傾向が見られる場合には「産後うつ」の可能性があるので注意しましょう。
予防のために注意すべきことは、「赤ちゃんが主役の会話はできる限り避ける」ことです。
当然の感情でしょうが、どうしても赤ちゃんばかりに目がいきがちになってしまいます。
しかし、まずは大変な出産を終えた奥さんの健康に気を配ることも大切なことで、きちんと気遣ってあげるように心がけましょう。
不思議に感じるかも知れませんが2つ目は、「がんばってと励まさない」ことです。
実は症状が起こりやすい人の特徴として、責任感が強い・完璧主義・真面目などがあって、パーフェクトにしなくてはとがんばり過ぎたり、少しでもできないと自分を責めたりしてしまうのです。
ですから、励まさないことで気持ちが楽になることも知っておくと良いでしょう。
3つ目は「話を聞き流すようなことはしない」です。
赤ちゃんのお世話に奮闘するお母さんは、どうしても社会から取り残されているような孤立を感じてしまいます。
話したいことがたくさんありますし、話すことでストレス発散になるので、我慢強くしっかりと聞いてあげる優しさが大切です。
あと「夫婦二人だけの時と同じ言動は避ける」「自分の都合で張り切り過ぎない」と言ったことも予防のために注意すべきことです。
このように家事・育児がお互いの負担にならないようにできることが大事で、生活の中で十分なコミュニケーションをはかることが何よりも大切なことです。
がんばっていることを気遣う・ねぎらいの言葉をかける・がんばらせない環境を作ってあげることが大切と知っておきましょう。
あと、整体で体のバランスを整えることも大切なポイントと認識しておきましょう。
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焼津市 産後ダイエット

2014-12-25 [記事URL]

産後太りの原因と「産後ダイエット」のポイント
出産後は無事に赤ちゃんが生まれ幸せいっぱいの時期です。
しかし、その一方で妊娠・出産による心と体の変化がすぐに元の状態に戻るわけではないので、体重や体型・気持ちの落ち込み・腰痛や肩こりなどの不調に悩まされてしまいます。
ですから、そんな変化をリカバリーしながら穏やかに妊娠前の状態に戻して健康できれいな体を手にしたいものです。
しかし、多くの女性を悩まさせる症状のひとつとして「産後太り」があります。
現在は妊娠中毒症などの対策として体重を適正管理するように指導されているので、昔のように「赤ちゃんの分まで食べなさい」と言われることはありません。
ただ、産後に体重を戻しきれずに体重オーバーの状態が続く「産後太り」に成ってしまったと言う女性は多いです。
では「どうして産後太りになってしまうのか?」、その原因について知っておくと良いかも知れません。
原因の1つ目は「体重の増加」です。
生まれてくる赤ちゃんの体重が2~4kgで、羊水などの付属物が1~2kg程度とすれば、増えた体重の残りは妊娠期間中に赤ちゃんを守るために必要な皮下脂肪と言うことになります。
ただ、出産後も体につけておくと当然のこと体型はポッチャリしてしまうものです。
2つ目の原因は「食事量とカロリーの変化」です。
出産後は授乳などの育児が忙しく、さらに睡眠不足で食事の用意をするのが面倒に感じてしまうこともあって、糖分の多い菓子パンや菓子をついつい食べてしまうこともあります。
当然、太る原因になりますし食事の栄養バランスも偏ってしまい良いことがありませんし、知らないうちに食べる量も増えているのです。
3つ目の原因は「骨盤と姿勢の変化」です。
妊娠・出産によりお母さんの骨盤は開きますし、妊娠中は自然とお腹を突き出す格好になってしまうため体のバランスを取るため背筋が強くなって、骨盤が開くことで大腰筋が伸びて内臓が下がりやすくなります。
その結果出産後に腹筋と背筋のバランスが悪くなって下腹部に脂肪がつきやすくなります。
また、腰痛・頭痛・肩こり・尿漏れ・手首痛・生理痛など、様々なトラブルも起こしてしまいます。
では「産後太り」を解消するにはどうすれば良いのかと言うと、答えは必然的に「産後ダイエットをする」になります。
ただ無理な「産後ダイエット」は絶対に禁物で、先に触れた原因を解消することがポイントになります。
まずは「食事のコントロール」で、適切な食事のコントロールを心がけることが大切です。
また慣れない生活でストレスを感じてついついドカ食いをしてしまうこともあるので、自分なりの気分転換を心がけ予防をしましょう。
次に「骨格や筋肉のバランスを整える」ことも予防につながります。
妊娠・出産で開いた骨盤を矯正したり、変化した背骨や伸びてしまった腹直筋や大腰筋などを集中的にケアしたりすると、姿勢や代謝が自然と良くなってダイエット効果も高まります。
ですから、産後半年間に整体などで適切に骨格や筋肉のバランスを整えると良いでしょう。
焼津市 産後ダイエットなら藤接骨院にお任せください。


焼津市 産前・産後の整体

2014-12-24 [記事URL]

産前・産後のボディケアは「整体」で
妊娠・出産は女性にとって大きな喜びであると共に、赤ちゃんの成長に伴い体重が増加して骨盤周辺の筋肉や関節には大きな負荷が加わり疲労が蓄積されます。
それにより骨盤を中心に股関節や腰関節に歪みが生じやすくなりますし、お腹が出っ張った状態で生活することで腰に大きな負担をかけて腰痛や肩こりなど不快な症状が起こってしまいます。
またホルモンバランスが崩れることで、精神的不安やイライラ感、体の倦怠感なども起こってきます。
これは妊娠すると「リラキシン」と呼ばれるホルモンが大量に分泌されて、産道を確保するために恥骨結合や仙腸関節部の靭帯に伸縮性が出て骨盤が広がり通り道を作るからです。
ですから、このホルモンの影響は狭い骨盤を通って赤ちゃんが出てくるために必然なことなのです。
また女性の骨盤は赤ちゃんが生まれやすいように浅く横に広がったような形になっていて、構造的にも生理的にも歪みやすい環境を持っているので、ある意味骨盤の障害が女性に多いのは仕方のないことかも知れません。
そして出産時に広がった骨盤の形が正常な位置に戻らないことで、さらに筋肉や関節のバランスが悪い状態になって疲労が蓄積され体の不調が続きます。
また育児中は授乳で赤ちゃんを抱っこしたり、おむつ替えをしたりする際に前かがみで背中を丸めて生活する機会が増えます。
それから赤ちゃん中心の生活リズムになってしまうために、育児ストレスやホルモンバランスが乱れ今まで感じなかった不快感が起こってしまいます。
つまり出産によって一気に不快な症状が表面化して、産後から体調がすぐれない・肩こりや腰痛が酷くなる・腰や尾骨、股関節が痛む・不眠で体の緊張がとれない・自律神経が乱れるなどが起こるのです。
ですから妊娠中から整体で全身のコリや緊張を取り除いてケアすることが大切です。
また、腰に負担をかけないための正しい姿勢や出産に必要な筋肉をつけるためのエクササイズなどを心がけて、出産までの体をトータルでケアすることも必要になります。
そして産後も整体でボディケアをして快適に過ごすことができるようにすることが大切です。
子育てには休日がないので、日々の症状を解消する体のメンテナンスが必要で、体が楽になることで気持ちに余裕ができて育児も楽になります。
母体のケアを考えることは、単にお母さんのためだけではなくて赤ちゃんのためでもあるのです。
そのことをしっかりと認識しておくことも重要なことです。
ただ産後の整体を受けたいと考えても「赤ちゃんを連れて行っても大丈夫なのか?」と心配される方もいるでしょう。
最近では、キッズルームを用意している治療院やお母さんの側にベビーベッドを用意してくれる治療院などもあって、他の患者さんに気兼ねなく施術を受けられるように配慮されています。
ですから、何も心配することなく利用することが可能です。
ただ、治療院によって違いがあるので、事前に「子様連れでも大丈夫か?」を確認して利用すると良いでしょう。
焼津市 産前・産後の整体なら藤接骨院にお任せください。


焼津市 産後の骨盤歪み

2014-12-23 [記事URL]

妊娠前の歪みが「産後の骨盤歪み」につながる
女性なら誰もが美しく女性らしいスタイルを手に入れたいと考えるでしょうし、そのスタイルをいつまでも維持したいと考えるでしょう。
そんな願いを奪ってしまうのが「骨盤の歪み」です。
ですから骨盤が歪んでしまうと女性の体にどのような影響を起こしてしまうのかを知っておくことも大切です。
その前に知っておきたいことは骨盤が歪む原因で、それは日常生活に潜む姿勢やクセなのです。
イスに座る時ついつい脚を組んでしまう・よく横座りをする・バッグを同じ手で持つ・気が付くと片足重心で立っているなどに心当たりがありませんか?
また就寝時間が不規則で睡眠が浅い・電話を手で持たずに挟んで会話することが多い・足に合わない靴でも我慢して履いてしまうなど心当たりはないですか?
ご存知のように骨盤は体の中心にあって上半身を支える土台の役割を担っていますし、脊柱・肩甲骨・股関節と繋がっていて体全体のバランスを保っています。
その為に骨盤の状態がそのまま背骨・首・肩・下半身など全身に影響を与えてしまうので、骨盤が歪んでいると様々な悪影響を引き起こすのです。
また妊娠・出産で開いた骨盤が産後に正常な位置に戻ろうとする際に、妊娠前の骨盤の歪みや妊娠中の体のバランスが崩れていると邪魔をして正しく戻りにくくさせています。
骨盤が正しく戻らない「産後の骨盤歪み」によっても数多くの悪影響が起こってしまうので、日頃から骨盤の歪みを解消することや産後の骨盤歪みを解消することが大事なのです。
では、具体的にどのような悪影響があるのでしょう。
1つ目として骨盤が歪んでいると体幹部の筋力が低下して弱くなり新陳代謝が低下しますし、それにより冷えなどの症状も起こります。
2つ目は骨盤を支える筋力が弱くなると疲れやすくなりますし、どうしても下半身に負担がかかってむくみやすくなります。
3つ目は骨盤を支える筋力が弱くなると自然に姿勢が悪くなって、猫背やO脚・実年齢より老けた印象・ボディ全体がたるむなど、スタイル面で悪影響が現れてしまいます。
あと骨盤が歪んでいたり姿勢が悪かったりすると、筋力が低下して血流が悪くなることにより肩こりや腰痛が慢性化しやすくなります。
また生理周期で開閉を繰り返す骨盤の妨げになるので生理不順や生理痛につながりますし、大腸のぜん動運動が鈍って便の押し出しが滞り便秘にもつながります。
このように骨盤が歪むことで様々な悪影響がありますし、妊娠前の状態が産後の骨盤歪みにつながることにもなるので骨盤の歪みは早めに改善する必要があります。
骨盤の状態を改善することで自立神経やホルモンと言った目に見えない部分のバランスも整ってきますし、血液やリンパの流れも改善し全身の循環も良くなります。
そうすれば自然に様々な症状が解消されますし、美しく女性らしいスタイルを手に入れることも可能になってきます。
いずれにしても健康と美容のためには「骨盤を正しい位置に戻すことが重要」と認識して、日々の生活に注意していくように心がけましょう。
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焼津市 骨盤矯正

2014-12-22 [記事URL]

姿勢を意識することは「骨盤矯正」につながる
あまり意識することはないと思いますが、骨盤は体の真ん中に位置して上半身と下半身を結び美しい姿勢や健康な体を保つために重要なパーツのひとつと言えます。
また骨盤はいくつかのパーツから構成されていて動きやすくできているため、悪い癖や悪い姿勢が習慣化されている場合には歪みにつながります。
特に女性の場合は生理の時に微妙に動き骨盤の形が変化しますし、それにより生理時に様々な不快な症状が起こってしまいます。
また妊娠・出産によって骨盤は大きく開きますし、骨盤には大きな負担がかかってしまいます。
産後は徐々に元の形に戻るのですが自然に正しい位置に戻ることは少なくて、さらに妊娠前から骨盤が歪んでいると正しい位置に戻ることがなく歪んでしまって様々な症状を引き起こしてしまいます。
ですから、骨盤が歪まないような生活を意識する習慣を身に付けておくことが大事ですし、必要に応じては整体など専門家による「骨盤矯正」を検討すると良いでしょう。
専門家による「骨盤矯正」で健康にも美容にも大きな影響を及ぼす骨盤の歪みを改善することも大切です。
ただ、先に触れたように日常の悪い癖や悪い姿勢が影響するので、自分自身で意識して姿勢を整えることも大切です。
骨盤を整えるためにはどのような姿勢を意識すれば良いのかポイントを知っておくと役立つことでしょう。
骨盤を整える姿勢のポイントは「脚の内側を意識する」です。
脚の筋肉の内側が緩み外側ばかりを使っていると、骨盤が外側に引っ張られてしまい骨盤の歪みを誘発してしまいます。
ですから、脚の内側の筋肉を使って立つように心がけると、骨盤も正しいポジションにキープすることが可能になります。
2つ目のポイントは「ヒップの筋肉を意識する」です。
骨盤周辺の筋肉が緩んだ姿勢が日常化すると筋肉が衰えて骨盤にも悪影響を及ぼします。
ですから、ヒップの筋肉を内側に引き寄せるイメージで内側へギュッと引き締めた姿勢を保つように意識すると、骨盤周辺のインナーマッスルも鍛えられますし骨盤が正しいポジションにキープできます。
3つ目のポイントは「下腹部を意識する」です。
下腹部で上半身を支えられないと骨盤に負担をかけてしまいますし、体の重心が下がってしまうために膝へも負担をかけます。
ですから、下腹部の筋肉を使って上半身を上に引き上げるように心がけて骨盤を正しいポジションにする必要があります。
そうすれば下半身への負担を軽減することもできます。
日々無意識にとっている姿勢ですから、ついつい悪い姿勢になってしまい骨盤の歪みを誘発することになるので、良い姿勢を習慣化するように心がけましょう。
日々の姿勢を意識して骨盤の歪みを姿勢で改善すれば、健康面でも美容面でも良い効果が期待できます。
また、いつの日か妊娠・出産する場合にも最小限の影響に抑えられるかも知れないので、今から骨盤が歪まないように心がけましょう。
あと、妊娠・出産に伴うトラブルを解消するためにマタニティ整体や産後の骨盤矯正が役立つことも知っておくと良いかも知れません。
焼津市 骨盤矯正なら藤接骨院にお任せください。


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