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肋間神経痛 藤接骨院 焼津小川院 交通事故 むち打ち

2019-03-06 [記事URL]

こんにちは。今回は「肋間神経痛」についてお話しします。

みなさんは肋間神経痛をご存じでしょうか。

肋間神経痛は背中から脇腹、胸の前面やおへそ辺り、まれに足の付け根まで痛みを感じることがあります。

この肋間神経痛は

・急に電気が走るような痛み

・ジクジクとした持続する痛み

など肋骨に沿って比較的鋭い痛みがでます

特徴的なのは、上半身の右側か左側のみに起こり、特殊な場合を除いて左右両側に起こることはないということです。

この肋間神経痛の原因としては、ストレスによるものが多いとされていますが、悪い姿勢を長時間続けることで肋間神経が骨などによって直接刺激されて発症することもあります。

また、筋肉のコリによって発痛性物質が放出されて痛みを引き起こすことも知られています。

もしもこのような痛みが出た場合は

・コーヒー、お酒、たばこを避けましょう

・お風呂ではなるべくお湯につかりましょう

・心を休めリラックスできる時間を作りましょう

もしもこのような症状がでたら症状が酷くなる前に1度ご相談ください!

藤接骨院焼津小川院 054-639-7772


四十肩 五十肩 藤接骨院焼津小川院 交通事故治療

2019-03-05 [記事URL]

こんにちは。今回は四十肩、五十肩についてお話しします。

四十肩・五十肩は医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。一般的には発症する年齢が違うだけで、どちらも同じ病気です。

皆さんは、「朝、着替える時に肩が痛くて腕が上がらない」「突然、肩周辺に強い痛みを感じる」

などの症状が出たことはありませんか?もしかしたらそれは四十肩、五十肩のサインかもしれません。

 

四十肩・五十肩は、痛みの具合によって「急性期」「慢性期」に症状を分けることが出来ます。
何の前触れもなく鋭い痛みが発生するものが「急性期」です。急性期では突然片側の肩周辺に、指先まで痺れるような激しい痛みが数日間~数週間続きます。
その後「慢性期」に入ると、肩を動かしづらい日が続き、痛みは鋭い痛みから鈍い痛みに変わります

四十肩・五十肩の発生原因は、肩の関節や筋肉、肩周辺組織に固くなったり縮んだりなどの変化が起こることで、炎症や痛みを引き起こすためと考えられています。
また、生活習慣やストレス、ホルモンバランスの変化といった間接的要因が重なることも発症のきっかけになるといわれています。

四十肩・五十肩は、全身を伸ばすストレッチ適度な運動などを習慣にするだけで、大きく変わります。腕の動かせる範囲を大きくして、それを維持するように心がけましょう。

肩の痛み、違和感があったらぜひ藤接骨院にご相談下さい!!   054-639-7772


肉離れ スポーツけが 藤接骨院焼津小川院 交通事故 むち打ち

2019-02-23 [記事URL]

こんにちは。今回は肉離れについてお話しします。みなさんは肉離れをしたことがありますか?

肉離れとは、筋肉が伸ばされすぎて起こる事であり、急に筋肉が切れたように感じ、脱力や痛みがあります。肉離れは、筋疲労やコンディションの低下、柔軟不足、不適切なアップによって起こります。肉離れの起きやすい順番は太ももの裏、ふくらはぎ、ももの前です。

肉離れは、ダッシュをする際などに突然発症します。肉離れを起こした瞬間に、筋肉の断裂音として「ぶちっ」、「ばちっ」といった音がきこえることもあります。

また、断裂を起こした筋肉に痛みが生じます。痛みは、伸ばしたときや力をかけるときに強さが増します。そのため、太ももやふくらはぎに肉離れが出ると、体重をかけることで痛みが強くなり、うまく歩くことができなくなってしまいます。

肉離れを起こすと、見た目の変化を伴うこともあります。例えば断裂した部位がへこんだり、内出血を伴ったりすることがあります。

もしも肉離れになってしまった時の初期治療はRICE処置です!

RICE処置とは、、、

安静冷却圧迫拳上 です

肉離れをした際には必ず最初にRICE処置をしましょう。

痛みがなかなか取れない、早く治したいという方は、ぜひ藤接骨院にお任せください!! 054-639-7772


肩こり 藤接骨院焼津小川院 交通事故 むち打ち

2019-02-19 [記事URL]

こんにちは。今回は肩こりについてお話をしていきます。皆さんの中で肩こりがひどく気になっているかたはいらっしゃいませんか?

肩こりの原因としては

*不良姿勢

*目の疲れ

*肩周りの筋力低下

*肩甲骨の可動域の低下

*ストレス

*血行不良

など多くの原因があります。

まず、不良姿勢の代表的なものが猫背です。猫背になると頭が前にでてしまいます。5キロほどあるが前に出てしまうことで首から肩へ大きな負担をかけます。次に、筋力の低下は、首から肩甲骨、背骨周りにおこります。猫背の姿勢の状態では筋肉が伸びきった状態になり、縮めることが出来なくなります。筋肉が伸びたまま固まり結果的に筋力が発揮しにくくなります。

肩こりの人は特に肩甲骨まわりの筋肉の動きが悪くなります。肩甲骨を使い背骨周りの柔軟性を獲得することが大切になります。ストレッチをして肩甲骨周りの筋肉をほぐしましょう。


猫背 姿勢改善 交通事故 むち打ち 藤接骨院焼津小川院

2019-02-15 [記事URL]

こんにちは。今回は猫背についてお話しします。皆さんの中で背中の丸みでお悩みの方はいらっしゃいませんか?猫背にもさまざまな猫背のタイプがあるのはご存知でしょうか。

1.首が前に出て背中が丸まってしまう 首猫背タイプ
→出やすい不調       肩や胸のしびれ・頭痛

2.背中が強く丸まってしまう 背中猫背タイプ
→出やすい不調    内臓に負担がかかる・胃のむかつき・胸やけ

3.腰の部分が丸くなる 腰猫背タイプ
→出やすい不調  足腰の冷え・腰痛・便秘

毎日同じ姿勢でいる時間が長いと、徐々に歪みが出てしまいます。すると背骨が神経を圧迫してしまうので、みぞおちなど身体のあらゆる部位に違和感を覚えてしまいます。猫背になるとみぞおちの違和感だけでなく、肩こりや腰痛、頭痛などの症状が出る場合もあります。デスクワークの方や毎日、長時間同じ姿勢でいることが多い方は特に注意が必要です。痛みが出る前に定期的にストレッチをおこないましょう。

猫背でお困りの方はぜひ藤接骨院焼津小川院にご気軽にご相談下さい。054-639-7772


腰痛 インナーマッスル 体幹 交通事故治療 藤接骨院 焼津小川院

2019-02-14 [記事URL]

こんにちは。今回は腰痛についてお話しします。

寒い日が続いていますが、朝起きたときに腰に違和感を感じたり仕事中に腰を痛めたりしたことはありませんか?

腰の痛みにはいくつかの原因があります。

  • 骨が歪んでいるから、神経が圧迫されて痛い
  • 筋力が衰えることで身体のバランスが崩れ痛みが出る

などが言われています。

体の左右バランスが崩れてしまい、首や肩・背中の筋肉が緊張したり、骨盤を支える腹筋が弱ってゆるんだりすると、骨盤のゆがみが起こり、さらに腰椎にもゆがみが連鎖してしまいます。腰痛や腰の不調には『骨盤のゆがみ』が大きくかかわっています。この歪みが出る原因として普段の生活が関わっています。例えば、デスクワークで1日中同じ姿勢を続けていると、首や肩、背中の筋肉が緊張します。
この過度に緊張した筋肉の圧迫を受けて、骨盤が反るようにゆがんでいきます。

普段からかかっている負担をなるべく減らし、家ではお風呂上りにストレッチをすると効果的です。

少しの痛みだからといって放っておかず、疲労が蓄積して大きな痛みになる前に改善していきましょう。


オスグッド病 藤接骨院 焼津小川院 交通事故治療 ムチウチ症

2019-02-12 [記事URL]

こんにちは今回は10歳くらい~15歳くらいの思春期に、主に跳ぶ、蹴るの動作を頻繁に行うスポーツをすることで症状が現れるオスグッドについてお話しします。オスグッドは骨の成長と筋、腱の伸長が追いつかないことから起きます。思春期のこの時期、脛骨はまだ骨でなく軟骨です。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が収縮し膝蓋腱付着部の脛骨粗面の成長軟骨部を引っ張り続けることで、剥離してしまいます。その剥離によって脛骨粗面の隆起となります。

治療法としては、まず患部を冷やしましょう。

・痛みが強いときはスポーツを休みましょう。休むことで脛骨粗面の成長軟骨部にかかるストレスが減少します。

・筋肉の柔軟性を高めるために大腿四頭筋のストレッチを行います。かなか症状が改善しない場合は膝蓋腱に装具をつける事で成長軟骨にかかる負担が減ります。

成長期が過ぎれば成長軟骨が閉鎖するため症状が緩和されていきます。

成長期は身体のサインを見逃さない、放置しないことが大切です。軽度だから大丈夫と思っていても悪化するとスポーツ障害の原因になるます。成長期に合わせた、自分の体格に合ったトレーニングや筋肉のストレッチを行いましょう。オスグッド治療は藤接骨院焼津小川院にお任せ下さい。054-639-7772


交通事故治療 自賠責保険 むち打ち治療 藤接骨院 焼津小川院

2019-02-08 [記事URL]

おはようございます!交通事故治療についてお話しします(^O^)

交通事故治療後に保険会社から治療の打ち切りをされた時の対処について、

怪我の治療の継続中に加害者の保険会社から「症状固定なので治療を打ち切りたい」と迫られることがあります。こんなときに、どのような対応をしたらいいのでしょうか。

まだ怪我による症状が残っているので治療費を打ち切られたら困る、症状固定後も通院はできるのかなど、不安は尽きないと思います。

そこで今回は、症状固定とは何かということと、保険会社から症状固定と言われ治療費の打ち切りを打診された場合の対処方法について解説します。

まず、症状固定とは、医師から「これ以上治療を継続しても症状の改善の見込みがない状態に達した」と判断されたことをいいます。治療を継続しても、大幅な改善も見込めず、過度な悪化のおそれもない状態なので、「症状」が「固定」したということになるわけです。

例えばむち打ちの場合、事故直後から治療を続けていくと、症状は徐々に緩和していくことが多いと思います。
そして、治療を続けていくうちに、治療の効果が薄れたり、一時的に痛みなどが緩和されても、数日で症状が戻ってしまうことを繰り返すような時期が来る場合があります。このように、適切な治療を受けたけれども、今後の治療効果が期待できない状態であれば、症状固定であると判断されることになります。

このように、症状固定かどうかは、医師が治療を続ける必要性を考えて判断することになります。ですので、原則として、症状固定の状態にあるか否かについては、保険会社が判断できることではないことになります。そこで、保険会社は、被害者の主治医から話を聞くなどして症状固定時期を判断します。しかし、最終的には、自身の判断で強引に打ち切ってくることもあります。

交通事故に遭ってから症状固定に達するまでの期間は、怪我の内容や程度によって異なってきます。例えば、むち打ちと骨折では治療内容が異なってくるので、当然症状固定の時期も異なりますし、同じ骨折でも部位や骨折の程度によって症状固定の時期は異なってきます。

保険会社が症状固定しているといっても、安易に応じず、まずは医師に相談しましょう。自賠責治療は、藤接骨院焼津小川院054-639-7772


坐骨神経痛 腰痛 藤接骨院 焼津小川院 交通事故治療 

2019-02-07 [記事URL]

こんにちは今回は坐骨神経痛についてお話しします。お尻の真ん中あたりからもも裏、ふくらはぎの外側にしびれや痛みがでる「坐骨神経痛」。重だるかったり、キューンとつるような感覚があったり、長引けば生活に支障がでるほど辛いものです。

もともと腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などの腰の疾患が原因で起こる症候ですが、お尻の奥にあるインナーマッスル、梨状筋と上双子筋の圧迫によっても起こることが少なくありません。

運動不足や長時間の座りっぱなしなどによって、この梨状筋と梨上筋が硬くなったり収縮したりすると、間を通る坐骨神経が圧迫され、坐骨神経痛の症状が出てくる場合があるのです。病院でMRIなどの検査をして、腰に全く異常はないのに、坐骨神経を訴える方が多いのはこのためです。

またこのような場合、坐骨神経の圧迫を解放することで、それまで出ていた坐骨神経痛特有の症状がやわらぐ場合は多々あります。

私はそういった方に、梨状筋と上双子筋の緊張をゆるめるための次のような体操をご指導しています。症状がある方は一緒にやってみましょう。

①うつ伏せになり、症状が出ている側の膝を90度まで曲げる。②曲げた足を外側(内股方向)に倒す。足を同じ側の手でかかとを持ち、下に向けて20秒ほど押し付ける。③今度は仰向けに向きを変え、症状が出ている側のかかとを下から両手でつかむ。かかとを手前に引き、臀部に限界を感じたところで止める。※向けの時は頭は浮かないよう床につけたまま行います。枕を使ってもOK。多少キツく感じても我慢してそのまま行いましょう。1回50秒、1日何回でも。

坐骨神経痛は藤接骨院焼津小川院にご気軽にご相談下さい。054-639-7772

 


膝痛 腰痛 むちうち治療 藤接骨院 焼津小川院 交通事故治療

2019-02-07 [記事URL]

こんにちは今回は膝痛についてお話しします。中高年の悩みで特に多い「膝痛」。今や推定患者数は1000万人といわれています。

膝痛というのは膝関節の痛みです。この小さな関節に体重の負荷がかかりますが、つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のけが、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。とくに脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になります。

 

「立ち上がるときに痛い」「階段の下りや歩き出しのときに痛い」という膝痛のほとんどは「変形性膝関節症」です。膝の内側の軟骨がすり減って、骨同士が接触しやすくなることにより、炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりします。
中高年の膝痛の9割以上が、この変形性膝関節症だといわれています。

また、変形性膝関節症は、男性より女性に多いのが特徴です。 その理由は、
●もともと女性は男性より筋肉量が少ない
●加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため、関節にかかる負荷が大きくなる
●閉経とともにホルモンの分泌が減少し、骨が弱くなる

などがあげられ、進行すると、激しい膝の痛みで歩けなくなり、関節の変形につながります。
痛みを感じないときから、膝痛予防をすることが肝心です。

 

正しい歩き方をするだけで、膝痛予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。 最近は若い人たちでも歩き方が原因で大臀筋が低下して、体を支えられず普通に座ることもできない人が増えています。

正しい歩き方とは前に脚をだしたときに膝が伸びていること。膝を曲げたまま歩いていると、ある一定の部分だけに負荷がかかり、膝の皿(膝蓋骨)が不安定になって膝痛を起こします。

・背筋を伸ばす

・腕を自然とふる

・膝をのばす

・かかとから着地する

・母趾でしっかり蹴りだす

日頃から正しい姿勢を意識して歩いてみましょう。その動作だけで膝の痛みを軽減できます。

膝の痛みなど一度、ご気軽にご相談下さい。 藤接骨院焼津小川院054-639-7772

 


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