靴の選び方 外反母趾

靴の選び方 外反母趾

足は「第2の心臓」とも言われ、血液を心臓に戻すポンプの役割もあります。

心臓や脳から遠い位置にある足は、血液が心臓に戻りにくいのですが、地面を踏んだり足を上げるときに

筋肉が収縮したり緩むことによって、血液を心臓に押し上げてくれます。

 

足のサイズに合わない靴は、歩きにくく疲れを感じやすくなります。

また外反母趾やタコができるなど足を痛める原因になったり、足の形が変形してしまうこともあります。

足だけでなく、全身にも影響が出ることもあります。足元のバランスがよくないと、血液の流れが滞ったり、

身体のバランスが歪んでしまうこともあるそうです。

 

 

靴選びの基本

【ポイント1】かかと
かかとは足の土台です。かかとがパカパカ脱げてしまう靴は、不安定になりやすいので避けましょう。かかと部分が柔らかすぎず、適度に固さがあり、かかとになるべく隙間のないものを選びましょう。

【ポイント2】つま先
足の甲まわりを靴がしっかり押さえてくれると、足と靴の一体感が増します。履き心地の良いものは、靴が軽く感じられて無駄な動きが少なくなります。つま先部分は、なるべく隙間がなくピッタリした靴を選びましょう。甲に合わせて調整できる紐付きタイプもオススメです。

ただし、革素材は履き込むことによって素材が伸びるため、購入時は「もう少し余裕があってもいいかな?」と思うくらいが良いそうです。ただ、馴染み方は靴の形や素材によって異なるので、目安として覚えておきましょう。

【ポイント3】足幅
ほとんどの人が、自分の足幅よりも大きい靴を履いていることが多いそうです。親指と小指の付け根の部分に靴が当たらないくらいだと、逆にタコや靴ずれの原因となります。自分の足幅に合った靴を選びましょう。

【ポイント4】靴のサイズ
自分の足の長さよりも0.5cm~1cmの余裕を持った靴がよいそうです。ただし、あまりにも余裕がある靴は避けましょう。実際の靴の長さは各メーカーによって異なるので、試し履きをしてみましょう。靴の中敷を取り出して自分の足を置いてみて、サイズを確認してみてください。

【ポイント5】つま先の形
足のつま先の形も人によって異なります。
つま先の形は大きく3つに分けられ、それらに合った靴の形を選ぶこともポイントです。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

お申込みはお電話かメールにてお受けしております。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

「藤接骨院 焼津小川」へのお電話はこちら

住所 〒425-0036 静岡県焼津市西小川8丁目1-7
電話番号 054-639-7772
営業時間 月~金 午前 9:00~12:00 午後 15:00~20:00
土曜日 午前 8:00~12:00
受付時間 月~金 午前9:00~11:40 午後15:00~19:40
土曜日 午前8:00~11:40
定休日 土曜午後・日曜・祝日
最寄駅 東海道線・西焼津駅より車で10分
駐車場 無料駐車場10台完備

コメントを残す

*

PAGE TOP

会社概要COMPANY




MENU

MAIL

TEL
HOME