膝痛 変形性膝関節症 藤接骨院 交通事故治療 焼津小川院

膝痛 変形性膝関節症 藤接骨院 交通事故治療 焼津小川院

今回は膝痛についてお話します。

膝痛というのは膝関節の痛みです。この小さな関節に体重の負荷がかかりますが、つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のけが、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋力の低下などです。とくに脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になります。

変形性膝関節症は、男性より女性に多いのが特徴です。 その理由は、
●もともと女性は男性より筋肉量が少ない
●加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため、関節にかかる負荷が大きくなる
●閉経とともにホルモンの分泌が減少し、骨が弱くなる

などがあげられ、進行すると、激しい膝の痛みで歩けなくなり、関節の変形につながります。
痛みを感じないときから、膝痛予防をすることが肝心です。

トレーニングで予防

  • ストレッチ運動をする
    1.首を前後左右に曲げ、首筋を伸ばす、
    2.両手を前に伸ばして組み、腕全体を伸ばしながら上方向や左右に交互に引っ張る、
    3.足を前後に開き、前傾姿勢で後ろ足のひざ裏や腱を伸ばすなど。いずれも無理をせずに、ゆっくりと行います。
  • 浅い屈伸運動を朝晩数十回して筋力を高める女優の森光子さん(85歳)は、「背筋を伸ばした姿勢で、ひざを少し曲げては伸ばす屈伸運動を朝晩75回ずつ実行している」とテレビや雑誌で紹介されています。屈伸は、ひざを深く曲げると負担が大きいので、森さんのように浅めの屈伸を繰り返し行うほうが安全かつ効果的です。
  • ひざを軽く曲げた姿勢でゆっくり歩く(モンキーウォーク)これもひざの筋力を高めるのに役立ちますが、長くやるとかなり大きな負担となるので、少しずつ続けるようにしましょう。 これらの運動は、関節にはっきりした痛みがある場合や、関節が腫れて熱をもっている場合は、いきなりやってはいけません。まず病院を受診し、医師や専門家の指導を受けてください。

藤接骨院焼津小川院 054-639-7772


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駐車場 無料駐車場10台完備

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