腰痛 脚のしびれ ぎっくり腰 藤接骨院 焼津接骨院 骨盤矯正 骨格矯正 猫背矯正

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腰痛からの足のしびれに要注意!なるべく早めに医療機関へ受診しよう

腰痛は成人した男女のほとんどが1回くらいは経験があるもので、その原因によっては足のしびれを感じることがあります。

よくある腰痛だと筋肉痛がありますが足のしびれを伴う状態のほとんどは医療機関で適切な検査や治療が必要になることが多いです。

椎間板ヘルニアなどの病名をご存知の方もいると思いますが、腰痛で足のしびれを伴う症状のものは、放置していると後々歩行困難になるなど重症化することもあるので軽視は禁物です。

腰痛の原因を知り適切な対処をしていくためにも早めの医療機関の受診をおすすめします。

腰痛という身近な症状だけに、最悪の結末は避けたいものです。さまざまな角度から腰痛と足のしびれについて見ていきましょう!

腰痛の意味と主な要因と足のしびれの関係

腰が痛くなるのはさまざまな原因があり多くの男女が経験するものです。職業や生活習慣によって起こる腰痛やケガや病気の場合もあるので腰が痛いときは安静にすることも多いです。

腰は背骨とつながっているので痛みは神経や背骨の異常などからくることもあります。

そういった場合は足やお尻にしびれを感じることもあり、足のしびれを伴う腰痛の場合は早めに医療機関を受診した方が良いといわれています。

腰痛の本来の意味や足のしびれを伴う病気について詳しく見ていきましょう!

腰痛とは本来どんな意味があるのか

腰痛は一般的に腰が痛いことを意味しています。同時に腰に痛みがある症状の総称として使われることもあり痛みの強弱に関わらず腰に痛みがあることを腰痛としています。

また腰痛というのは病名ではなく、腰に痛みがでる症状を示している言葉なので使い方のニュアンスには少し注意が必要です。

腰痛の多くは二足歩行の人間に多くあるといわれていて、四足歩行の動物にはあまりない症状だと言われています。

これは二足歩行によって上半身の重みを腰で支えるからで簡単に言えば腰に負担がかかっているから痛みを生じるといえます。

腰痛の主な原因は3種類

腰痛が起こる主な原因には大きくわけて3種類あります。

  • 動作が原因のもの
  • 環境が原因のもの
  • 個人的な原因があるもの

動作に原因がある例といえば運送業の方などで荷物の上げ下ろしなど重たいものを上下左右に運ぶようなイメージの動きが関係しています。

反対にずっと同じ姿勢でいることも腰痛の原因になり、デスクワークの方は感じている方も多いのではないでしょうか。

環境という部分では冷え症になるような寒い環境などが関係しています。寒さによって血流が滞るような場所に長い時間滞在していると腰痛が起こることがあります。

個人的なものでは年齢や体格などが代表的で加齢による軟骨の老化や肥満による腰への負担などから腰痛が起こることがあります。

足のしびれを伴う腰痛で考えられる病気

腰には骨の部分の椎骨があり骨と骨の間には椎間板が存在し円滑な動きができるようにサポートしています。

腰の部分にある関節は椎間関節といいより滑らかな動きができるように活躍しています。

腰痛を感じるときはこれらのどこかに変形や筋肉の損傷などが生じていることが多く、またはっきりした原因がわからないことも多くあります。

その中で足のしびれを伴う腰痛が主な症状の病気をピックアップしてみました。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアで悩む方は比較的多くひどくなると歩くことにも支障がでることから早めの対処が必要となります。

腰椎と腰椎の間にある椎間板の一部が脊柱管に飛び出してしまい、神経を圧迫する状態になると腰痛とともにおしりから足にかけてのしびれが生じます。

  • 加齢による椎間板の劣化
  • スポーツや仕事による椎間板への負担

腰椎椎間板ヘルニアの原因は主にこの2種類があり、患部に炎症が起ると痛みを感じるケースもあります。

症状はいくつかありその多くは急に片側だけに起こることが多いです。

  • 急な腰痛
  • お尻から足にかけてのしびれ、場合によっては痛みを伴う
  • 歩行障害
  • 排尿障害

普段からタバコを吸う方や肥満の方は禁煙とダイエットをすることでこれらのリスクを減らすことにつながります。

遺伝的な要素もあると言われているので近親者をチェックすることもおすすめです。

病院を受診する際には整形外科がおすすめで、主にレントゲンを始めとするMRIやCTの画像による診断を行います。

しびれがある場合はその部分や下肢の状態を確かめることもあります。

腰椎椎間板ヘルニアと診断された場合には安静を求められます。

場合によってはコルセットを使用して入院することもありますが、状態によっては通院になることもあります。

薬と注射によってしばらく様子を見て、改善が難しいと判断した場合には手術を行うこともあります。

腰椎分離すべり症

腰椎すべり症は何らかの異常によって腰椎がすべる病気です。

通常なら腰椎は関節やじん帯などによってがっちりと支えられているものですが、何らかの異常によって腰椎が部分的にすべっている状態になると腰痛を発症します。

腰椎すべり症には2種類ありここでは腰椎分離すべり症について解説していきます。

  • 先天性、生まれつき骨と骨がうまくくっついていない
  • 主にストレスや繰り返しの動作などで腰椎が疲労骨折した

腰椎分離すべり症にはこれら2つの原因が考えられていて、多くの場合はストレスや繰り返しの動作による疲労骨折が原因です。

骨がまだ柔らかい10代のころに過剰な運動をしたり、繰り返しジャンプをするような腰に負担のかかる動作が影響します。

そしてはじめは腰椎分離症という病気になりそれが進行した状態が腰椎分離すべり症のため、腰椎分離症の段階での適切な治療も影響してくるものです。

腰椎分離すべり症の症状は腰痛のほかにもさまざまなものがあります。

  • 長時間同じ姿勢が続くと腰痛が起こる
  • 体を反らすと腰に強い痛み
  • 前にかがむと腰やお尻付近が突っ張るように感じる
  • お尻から足にかけてのしびれ、場合によっては痛みを伴う
  • 歩行障害
  • 排尿障害

腰痛は片側だけに起こることもあれば両側に起こることもあり、その点は断言できません。

また足のしびれや痛みのために歩きにくさや歩けないと感じるのですが少し休むとまた歩けるようになります。しかし長距離は歩けないということが大きな特徴です。

しびれが陰部に達するようになると排尿にも大きな影響を及ぼします。

腰椎分離すべり症と後々説明する腰椎変性すべり症の検査方法や治療方法はほとんど同じで、レントゲンを含むCTやMRIなどの画像診断が中心となって行われます。

治療法は両者の状態によっても違いが出てきますが、おおよそ共通している部分は次の通りです。

  • コルセットなど器具による治療
  • 電気や温熱などの理学療法
  • 薬や注射などの薬物治療
  • 手術

腰椎変性すべり症と共通してできる対処法にはいくつかの種類があります。

  • 患部が熱を持っているときは冷やし、そうでないときは温める
  • 背中を大きく反らさない
  • 日ごろからストレッチをする

患部が炎症を起こしていないときに温めると血行がよくなって諸症状の改善につながります。しかしいずれの自己対処法も極端なやり方は避けることが前提です。

腰椎変性すべり症

腰椎変性すべり症は腰椎すべり症の一種で、分離すべり症とは少し違った特徴があります。

  • 老化により骨が変性する
  • 腰椎周辺の筋力不足

といった老化に伴うことが原因になっています。分離すべり症の場合は骨同士が離れてしまう症状がありましたが、変性すべり症の場合は骨同士が離れることはありません。

諸症状、検査、治療法については腰椎分離すべり症とほとんど同じで、変性すべり症を予防するには適度な運動を若いときから続けることが挙げられます。

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、聞きなれない病名ですが神経が通っている脊柱管というものが狭くなってしまう病気のことで、脊柱管が狭くなることによりその中を通る血管や神経が圧迫されて血流が悪くなることが大きな問題となる病気です。

腰椎椎間板ヘルニアのように腰痛と足のしびれが大きな特徴になる病気ですが主に血流が滞ることによって諸症状が生じます。

原因として主なものには次のようなものがあります。

  • 椎間板の変形
  • 背骨の変形
  • 背骨や関節が飛び出すことによる圧迫
  • じん帯が厚くなる

特に加齢によってじん帯が厚くなっていくと神経の通り道が狭くなってしまうため結果的に神経を圧迫して何らかの症状を引き起こします。主な症状には次のようなものがあります。

  • 腰痛
  • お尻から足にかけてのしびれ、場合によっては痛みや灼熱感を伴う
  • 間欠跛行(かんけつはこう)
  • 排尿障害
  • 筋力低下

腰痛やしびれや痛みは腰の片側にでることもあれば両側に出ることもあります。脊柱管の中で神経のどの部分が圧迫されているのかによって痛みやしびれ、灼熱感の場所は変化します。

間欠跛行は腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状で、立ったリ座ったりをしばらく行うと足にしびれや痛み、それにまるで鉛でも置いたかのような重さを感じるのですが、腰を前にかがめて休むと諸症状がやわらぐという特徴があり、少し休むとまた歩けるんだけど長距離は歩けないといったことで悩む方が多いです。

症状が出ているときはほんの一歩でも足を前に出せなくなるほどの足の症状を感じるので座っている時間が長くなってしまいます。そのため筋力がどんどん低下しやすくなり老化を促進することがあります。

  • 高齢者
  • 腰に負担の多い職業の方
  • 背中の筋肉をあまり使わない方

40歳以上から腰部脊柱管狭窄症にかかる方が目立ち始め、80歳以上になると女性のおよそ15%ほどがかかっていると言われています。

主な検査方法は画像診断と神経学的所見で、レントゲンやCTなどのほかに、自力で足がどこまで上がるかなどのようなテストを行って診断していきます。治療法では多くが痛みの軽減や痛みを感じにくい生活の工夫を行います。手術はあまり高齢の場合は行わないこともあります。

  • 生活指導
  • 電気や温熱などの理学療法
  • 薬や注射などの薬物療法
  • 手術

子宮筋腫のある方は要注意

腰痛や足のしびれというと整形外科の分野での病気を思い浮かべますが、実は婦人科系の病気である子宮筋腫も腰痛と足のしびれと深いかかわりがある病気です。

現代では30代、40代の女性には珍しくない病気として子宮筋腫がありますが、その症状は個人差が大きくあり、ひどいときには寝込むこともあるほどの人もいます。子宮筋腫がどのように影響していくのか調べてみました。

子宮筋腫による腰痛と諸症状

子宮筋腫は30代から40代くらいの女性に多い良性の腫瘍で、ほとんどの場合自覚症状がないまま健康診断や婦人科検診などで見つかることが多いものです。

現代では4人に1人の割合でこの子宮筋腫を持っているといわれており、よほどひどい症状がなければそのまま経過観察することが多い病気です。

子宮筋腫は経過観察をしていくと徐々にホルモンの影響を受けながら成長していき、閉経とともに小さくなるという性質があります。そのため症状が出る、出ない、といったタイミングもホルモンとの関係が深いものです。

  • 腰痛
  • 月経過多
  • 足の付け根から足にかけてのしびれや痛み
  • 頻尿や便秘

諸症状は個人によって違いがあり月経時に吐き気や頭痛を伴う方もいます。筋腫の大きさや筋腫が圧迫する内臓によっては痛みの強弱や部位に違いが出てきます。

主な検査と治療方法は、一般的に婦人科で行うエコー検査が主流です。外部と内部からの診察を行って判断します。

治療法はほとんどの方は経過観察になります。

腰痛や足のしびれがひどい方はその症状に合った痛み止めなどの薬物治療が行われ、日常生活にどうしても支障が出て仕事にも行けないくらいになると筋腫を切除することもあります。

腰痛と足のしびれを感じたら早めの対処がおすすめ

腰痛は誰にでも起こる可能性があるもので、ぎっくり腰のように気を付けていても腰痛を起こすこともあります。

しかし足のしびれを伴う腰痛の場合は単なる腰痛と決めつけないで早めに医療機関を受診することがおすすめです。

お尻や足にしびれを伴う腰痛は必ず神経が関係しているという認識のもと、早めの対応をすれば歩行できなくなるような最悪の事態は避けられます。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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