腰痛 ギックリ腰 体幹トレーニング インナーマッスル 藤接骨院 焼津接骨院 交通事故治療 骨盤矯正 骨格矯正 猫背矯正

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腰痛の原因「大腰筋」をストレッチして

腰痛改善しよう!

腰痛は様々な原因で起こります。今回は腰痛の原因の一つとして考えられている大腰筋という筋肉について解説していきます。

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう。

そもそも大腰筋とは?

今回ご紹介する大腰筋とは、下図に示した脚の付け根である股関節の前側についている筋肉のことです。

大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。

この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。

では、この筋肉が腰痛とどのような関係があるのかを解説していきたいと思います。

大腰筋が腰痛の原因になる?

腰が痛くなるとついつい腰を叩きがちになりますが、実は腰ではなく、腰の前側に原因があることもあるのです。

大腰筋は股関節の前側にあるため、膝を抱えれば縮こまり、足を後ろに反らせば引き伸ばされます。この筋肉が硬くなることで、腰痛が起きやすくなると考えられています。
ある研究では、腰痛持ちの人は、ない人に比べて、足が後ろに反りにくくなっていたと報告されています

大腰筋が腰痛の原因であると考えられている理由は、大腰筋が縮んだ状態で硬くなってしまうと、骨盤が前に倒れた状態となり、腰を反った状態になりやすくなるからです。

これにより起こることは4つあります。


①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。

②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。

これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。

そして、大腰筋が硬くなっている可能性の高い人の特徴は下記のようなものが考えられます。


■ 長時間座ることが多い
■ 椅子から立ち上がるときに腰を伸ばしにくい
■ 仰向けに寝ると腰とベッドの間にすき間が大きくできる
■ 横向きで、膝を抱えると楽に寝られる
■ 起床時に腰が重だるいことがある
■ 長時間立っていると腰が重だるくなってくる
■ 立ったときにお尻が後ろに出すぎている、またはお腹が前に出すぎている
■ スクワットをしたときに、足の付け根があまり動かない

これらに当てはまる方は注意が必要です。
腰痛がなくても、今後なにかのきっかけで腰痛になる可能性が高くなります。

これらに当てはまる方、気になる方は藤接骨院焼津小川院までお気軽にご連絡下さい(^_^)

054-639-7772


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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