焼津市 ぎっくり腰 インナーマッスル 腰痛

焼津市 ぎっくり腰 インナーマッスル 腰痛

 

こんにちは!!

藤接骨院です!

 

今日はぎっくり腰についてお話します!

腰椎(腰骨)は5個の椎骨で構成されていますが、それを支えている椎間板や関節、筋肉や靱帯などに 部分的な損傷が起こり、強い痛みが生じると考えられています。
ほとんど一ヶ月以内に軽快消失してしまいますが、 急性腰痛を繰り返していると椎間板ヘルニアを合併したり慢性腰痛へ移行することがあり、 正しい対処の仕方が大切です。

 

では、どういった時にギックリ腰になりやすいのか?

顔を洗おうとして体を曲げた、靴下を履こうとしてうつむいた、中腰で荷物を持ち上げた、 あるいは、何気なく振り返ったなどのちょっとした動作がきっかけで生じます。

 

ぎっくり腰を予防するためには、腹筋や背筋といった基本的な筋肉を鍛えることが大切です。そして、最も大事なのが体を支える筋肉、インナーマッスルです!!デスクワークをしている方は、1時間に1回を目安に椅子から立ち上がるよう心がけましょう。動くのが難しい場合は、その場でゆっくり腰をひねるだけでも筋肉をほぐす効果があります。
予防のための運動には、腰に負担をかけない水中ウォーキングなどが適しています。ラジオ体操などの軽いストレッチを継続的に行うことも有効です。

 

ぎっくり腰を起こさないためには、日常の動作にも注意する必要があります。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。

2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。

3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。

4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。

5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。

6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動きは控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。

 

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