手・足関節捻挫 むちうち症 藤接骨院 焼津小川院 交通事故治療

手・足関節捻挫 むちうち症 藤接骨院 焼津小川院 交通事故治療

 

 

さむーい冬場は気温よって体固くなりがちです。その状態で身体を動かすと捻挫の原因になります。日常生活の何気ない動作がきっかけで起こる「捻挫」。足首だけでなく、手首や腰など、体のさまざまな部位で起こります。
捻挫は子どもから高齢者まで、幅広い世代に起こりやすいケガの一つです。もしも、手・足関節捻挫になってしまった場合の対処法を今回は振り返りたいと思います(^O^)

 

捻挫は、無理な体勢で関節にねじれが生じ、大きな負担がかかった時に起こります。

捻挫をしてしまった時は、すぐに「RICE」処置を行います。RICEとは「R=Rest(安静)」「I=Ice(冷やす)」「C=Compression(圧迫)」「E=Elevation(挙上)」の頭文字からなる名称で、捻挫をした時の4原則とも言われます。

 

【Rest(安静)】

捻挫した部位を動かさず、安静にします。患部が動かないよう、テーピングや三角巾などで固定します。

【Ice(冷やす)】

痛みがある部位を氷や冷水で冷やします。捻挫をしてから72時間冷やし続けることが原則です。氷などを当て、感覚がなくなるぐらい冷やしたらいったん氷を外し、少し時間を置いてから再び氷で冷やすなど、調整しながら冷やし続けます。

【Compression(圧迫)】

捻挫した部位を圧迫することで、腫れを最小限に抑えることができます。圧迫が強すぎると血流が止まり、青白くなってしまうため注意が必要です。圧迫する際は包帯やタオルを使ってください。

【Elevation(挙上)】

腫れを防ぐため、心臓よりも高い位置に捻挫した部位を上げます。座っている場合は、いすなどに捻挫した手や足を乗せ、寝ている場合は、枕や座布団などを下に置いて手や足を高い位置にするなど工夫してください。
 

安静にする場合、すぐに医療機関を受診する場合のいずれにしても、捻挫後できるだけ早くRICE処置を行うことが大切です。いかに早くRICE処置をできるかがその後の回復や痛みの程度に影響するため、周りに人がいる場合は協力してもらいながら手早く行ってください。

藤接骨院焼津小川院 054-639-7772


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