寝違え 首・肩の痛み 頭痛 冷え 自律神経の乱れ 藤接骨院 焼津

寝違え 首・肩の痛み 頭痛 冷え 自律神経の乱れ 藤接骨院 焼津

こんにちは、最近、朝起きたときに首に違和感を覚えたり、痛みがあったりしたことはないでしょうか?寒くなると身体の動きが鈍くなり痛めやすい状態です。今日は就寝時に起こる、寝違えについてお話しします。

首や筋肉への負荷や、無理な寝姿勢などを防ぐことが、首の寝違えの予防につながります。では、寝違えを繰り返したり慢性化させないためにも、具体的にどのような対策や予防法が取れるのかを見てみましょう。

 

1、うつ伏せ寝は危険!!!うつぶせて寝ると、頭が横向きになりますよね。起きたときに「アイタタタ…」となった経験のある方も多いのでは!?これは首が不自然な姿勢のまま長時間固定されてしまったことによります。寝るときの姿勢としては、首が真っすぐの状態になる仰向けの姿勢で寝ることが、一番首に負荷が掛からない寝方だと言われています。

 

2、高すぎる枕はNG!!!仰向けで寝ても、枕が高すぎるとやはり首が不自然な姿勢になってしまいます。また、沈みすぎるマットレスも体の一部に負荷が掛かってしまうことがあるので、自分の体に合った寝具を選ぶことも、寝違え予防のポイントです。
最近では、自分の体に合わせた枕なども気軽に作ることができます。寝違えなどの体の不調が続いている時には、そういった寝具を見直してみることも必要かもしれませんね。

 

3、身体を冷やさないようにする!!!冬の寒い日に体がこわばったり、逆にお風呂に浸かって体がほぐれる感じがするなんてことがありますよね。体が冷えると筋肉が硬直してしまい、寝違えるリスクを高めてしまうため、寝具やパジャマ、室温などを調節して冷え対策をしましょう。

 

寝違えになってしまったら、

※無理に動かさない、患部を冷やす(温めるのはNG)、首を叩いたりマッサージしないを気を付けて下さい。

首を寝違えたときは脇の下のストレッチもしてみましょう!

脇には神経やリンパ、血管などの器官が集中しています。脇の下の神経などが圧迫されたことにより寝違えを引き起こしている可能性も考えられるため、脇周辺の筋肉をほぐしたり血行をよくしたりすることで、首の寝違えも緩和できるという考えです。

1、寝違えて痛い側の腕をゆっくり後ろに引き上げ、無理なく自然と止まる場所で20秒キープ
2、そこから手のひらを腰にくっつけて20秒キープ
3、その体勢から肘をゆっくり後ろに引いて20秒キープ
4、1~3をもう一度繰り返す
5、寝違えて痛い側の腕を横に120度の角度まで上げる(バンザイ)
6、そのまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ
7、5~6をもう一度繰り返す

 

 


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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