交通事故治療 自賠責保険 むち打ち治療 藤接骨院 焼津小川院

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おはようございます!交通事故治療についてお話しします(^O^)

交通事故治療後に保険会社から治療の打ち切りをされた時の対処について、

怪我の治療の継続中に加害者の保険会社から「症状固定なので治療を打ち切りたい」と迫られることがあります。こんなときに、どのような対応をしたらいいのでしょうか。

まだ怪我による症状が残っているので治療費を打ち切られたら困る、症状固定後も通院はできるのかなど、不安は尽きないと思います。

そこで今回は、症状固定とは何かということと、保険会社から症状固定と言われ治療費の打ち切りを打診された場合の対処方法について解説します。

まず、症状固定とは、医師から「これ以上治療を継続しても症状の改善の見込みがない状態に達した」と判断されたことをいいます。治療を継続しても、大幅な改善も見込めず、過度な悪化のおそれもない状態なので、「症状」が「固定」したということになるわけです。

例えばむち打ちの場合、事故直後から治療を続けていくと、症状は徐々に緩和していくことが多いと思います。
そして、治療を続けていくうちに、治療の効果が薄れたり、一時的に痛みなどが緩和されても、数日で症状が戻ってしまうことを繰り返すような時期が来る場合があります。このように、適切な治療を受けたけれども、今後の治療効果が期待できない状態であれば、症状固定であると判断されることになります。

このように、症状固定かどうかは、医師が治療を続ける必要性を考えて判断することになります。ですので、原則として、症状固定の状態にあるか否かについては、保険会社が判断できることではないことになります。そこで、保険会社は、被害者の主治医から話を聞くなどして症状固定時期を判断します。しかし、最終的には、自身の判断で強引に打ち切ってくることもあります。

交通事故に遭ってから症状固定に達するまでの期間は、怪我の内容や程度によって異なってきます。例えば、むち打ちと骨折では治療内容が異なってくるので、当然症状固定の時期も異なりますし、同じ骨折でも部位や骨折の程度によって症状固定の時期は異なってきます。

保険会社が症状固定しているといっても、安易に応じず、まずは医師に相談しましょう。自賠責治療は、藤接骨院焼津小川院054-639-7772


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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