ばね指 腱鞘炎 藤接骨院 焼津接骨院 交通事故治療 骨格矯正 骨盤矯正 猫背矯正

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【ばね指・腱鞘炎】を自分で治す方法とやってはいけない3つの注意点

ばね指とは、手の使い過ぎや手の使い方が悪い場合に指の腱と腱鞘(けんしょう)で摩擦が生じて炎症が起きます。そしてそのまま放置して使いすぎると炎症箇所が徐々に団子状に腫れてしまい、手を使った際に腱が腱鞘の中を移動する時にひっかかってばねの様に弾くような動きで指が伸び縮みします。

要するに、手の使い過ぎが原因で炎症を起こして痛みが出るんです。

そもそもの原因としては、包丁やハサミやゴルフやラケットなど柄のあるものを握る仕事や、手をよく使う細かい作業などをしている方に多くみられます。ですからそもそもの使い方を改めなければ症状の改善は見込めません。

注意点その1、炎症が強い時は避ける

ばね指はほとんどの場合は掌側の指の付け根辺りに炎症を起こします。

腱鞘炎の症状が強い場合、曲げたり伸ばしたりした際に感じる痛みはかなり強く、この状態で無理にストレッチをすると痛みが増してしまいます。

そのため、まずは炎症を抑えるためにアイシングから行う必要があります。
痛みがある部位を触れてみると熱っぽさを感じる場合はその部分にアイスノンや氷などを手ぬぐいなどにくるんで凍傷をしないように冷やしましょう。

冷す時間は5分〜10分間アイシングを行ない、再度アイシングをする場合は3時間以上空けてから冷やします。

まずはストレッチをする前に炎症を抑えることを忘れずに行いましょう。

注意点その2、伸ばす角度が間違ってないか確認する

実際にストレッチで伸ばす際に気をつけるポイントです。

ばね指の場合、腱を的確にまっすぐ伸ばす必要があるため、ストレッチする角度を間違えると悪化してしまいます。この角度の違いは難しいので当院でも指導する際には何度か来院時に正しい方向に伸ばせているかチェックしています。

必ず正しい角度で行ないましょう。

注意点その3、やりすぎに注意する

ついつい治ると思うとやり過ぎてしまうのが私たち人間です。(スケールが大きい風な話になってますね)

ストレッチも身体にいいからとやり過ぎには注意が必要です。症状によって伸ばす回数は変わりますし、伸ばす力も変わりますので気をつけてくださいね。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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