ばね指 腱鞘炎 焼津 焼津市

ばね指 腱鞘炎 焼津 焼津市

ばね指ってなんでなってしまうのでしょうか
まずは一般的な原因についてお伝えしていきます。

ばね指は、腱鞘炎の一種で「腱」と呼ばれる筋肉と骨とのつなぎ目の部分が何らかの影響で太くなってしまったり、肥厚してしまうことで起こります。

この肥厚した腱が「腱鞘」と呼ばれるトンネルのような腱の通り道に引っかかることでばね指と呼ばれる状態になります。

手や指の使いすぎで、「腱」と「腱鞘」が摩擦で擦れることで腱がコブみたいに肥厚してきます。

肥厚した腱が腱鞘を通る時に引っかかります。
そして、その引っかかりが外れる時に「カックン!」となってしまうのです。

カクカクなっていても、手や指を使い続けることで炎症が起きて痛みが出てきます。

ここまでが、一般的に言われているばね指の原因です。

 

 

手や指を常に使う仕事をしているのにばね指になりやすい人となりにくい人がいます。
この違いってなんでしょうか?ちょっと考えてみてください。

 

これは、日常生活の習慣の違いです。

ただ、これはばね指だけではなく全ての症状に当てはまるとても重要なことです。

ばね指の治し方はこの日常生活の習慣を変えるということがとても大切になります。

 

・あなたは、毎日寝ていますか?

「もちろん!寝るに決まってるじゃん!」

という方も、

・毎日、寝よう!と思ったらすぐに寝付けて、眠っている間もぐっすり眠れて朝スッキリ起きれていますか?

「う〜ん。それは、朝スッキリ起きれないこともあるな〜」

という方もいるのではないでしょうか?

・では、夜の10時には布団に入って最低7時間くらい毎日しっかり睡眠をとってますか?

「仕事もあるしそれは、無理だよ〜」

という方は多いのではないでしょうか?

睡眠は毎日7時間以上はとってますと言われる方でも寝る時間帯を気にされている方はあまりいません。

この睡眠は、一つの要素ですがとても重要です。

 

人間は、日々疲労していきています。
その疲労を回復するのが睡眠です。

 

その、疲労回復は睡眠時間ももちろん大切ですがどの時間帯に寝るのかがもっと重要です。

特に夜22時〜2時までの間をゴールデンタイムと言いますが、
このゴールデンタイムとゴールデンタイム以外の時間だと疲労回復度合いは2倍以上違うという研究結果もあります。

これの積み重ねで、疲労回復ができなくなってしまいばね指が発症してしまうベースが出来上がります。

 

そのベースとは、血液の循環不足です。
血液の循環不足は、筋肉の緊張を引き起こします。

血流不足で、筋肉の緊張がある状態の手や指を使うことでばね指になりやすくなります。

そして、これからの冬場は気温も下がってきてさらに血流が悪くなることでばね指の発症も増えてくるというわけです。

ですので、ばね指の治し方だけではないですが睡眠をしっかりととるということは全ての痛みや症状の改善に必要不可欠です。

 

当院ではばね指ので通われている患者様もいらっしゃいます。

お悩みの方は藤接骨院焼津小川院までご連絡下さい


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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